高配当ETFのキャピタルゲインに注目

梅の木米国株投資

今日は高配当ETFについて考察というか期待を書いてみた。

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高配当ETF(SPYD、HDV、VYM)

2019年の新型コロナパンデミック前は高配当ETFがもてはやされていた感があった。買おうかと思っていたが、配当率を考慮すると少し割高なので我慢していた。

そんな矢先、コロナショックで株価大暴落。楽天VTIの積立NISAは放置。しかし、大暴落のニュースが流れるたびに、アルコールに酔った勢いで1,000ドルを10回ほど別枠で年間60万の積立していた楽天VTIにぶち込んだ。

いわゆるナンピン買い。いま思えば、このナンピン買いは大成功。また、SBI証券枠でもVTIを1,000ドル分購入した。結果的には大底1日前。これは、同時期に購入した高配当ETFだけでは不安という理由。

つまり、この時はETFではVTIと高配当ETFが自分の中ではベストだった。そして高配当ETFもどれが良いのか選べなかったので、有名どころのSPYD、HDV、VYMをそれぞれ1,000ドル分。

その後、QQQを定期積み立て設定したが、スルスルと上昇する為、思い切った金額でVGTとともに買付。その時は既にピーク付近だったので、はっきり言って少し遅かった気がする。

VTI、QQQ、VGTはすでに最高値更新している。しかし、高配当ETFはどうだろう。2020/2/19の最高値を起点にVTI及び高配当ETFのパフォーマンスを確認すると、高配当ETFは依然とコロナ前の株価を更新していない。

新型コロナワクチンが承認されそうなニュースが出てからは、高配当ETFはVTIと同様に上昇している。でも今更、高配当ETFの買い増しはするつもりはない。

年間1,000ドルの配当金と35%以上のキャピタルゲインで十分。だが、ここで言いたいのは、新型コロナパンデミックでこき下ろされていた高配当ETFもQQQやVGTよりもこれからはキャピタルゲインが期待できるかもしれない。

現に、9/3の大暴落前の9/2からのリターンを毎日チェックしているが、VTI ; +5.67%、QQQ;+0.91%、VGT;+0.99%、SPYD;17.39%、HDV;+5.11%、VYM;+8.09%と出遅れている高配当ETFのキャピタルゲインが増している。

なので、ICLNのようにその時の流行りのものに注目するのは勿論大切だが、時期が来れば、また循環する。

なので、周りに惑わされないで、基本的なVTIなどの安心、安定のETFをしっかりと積み立て投資をしていくのが、最善策ではないだろうか。

勿論、個別株は楽しいので、5銘柄ポートフォリオ占有率5%縛りで楽しんでいく予定。

また、大暴落したら、VTIと高配当ETFをナンピン買いしよう。

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