SPYDのトータルリターン公開

サンタ米国株投資

クリスマスイブは一人寂しくミーゴレン(インスタント袋麺)を食べました。いつもの日本レストランが忙しくて配達出来ないとのことです。お客さんが多い理由はなんとなく想像出来ます。しかしお得意様なんだから配達くらいして欲しい。Tです。


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SPYD

高配当ETFはキャピタルゲインは期待出来なくインカムゲイン(配当金)目的なのですよね。この配当金でFIREする人もいたりするので、ここではこの議論をする必要はありませんが、現時点の好みとしては高配当ETFは必要無いのです。


純粋にVTIのみが楽だし、リスク・リターンを考えた場合に納得が出来るのです。SPYDは高配当ETFという名の下に構成されるETFなのですから、配当金に期待している人が大多数です。


私は高配当ETFは有名どころのSPYD、HDV、VYMを保有しています。コロナショック大底付近でそれぞれ100万円ずつ購入したビギナーズラックな人です。しかしながらその高配当ETFと共にVTIも一応買っていたのですが、そのVTIはダブルバガー達成しているんですよね。


そして問題のSPYDですが、コロナショック後のV字回復が他銘柄と比べて遅いことで叩かれました。その後、ようやく好パフォーマンスが出始め、ガチホ正義になった経緯があります。


特に気にせず保有していた私でさえも、ここ最近は売りたいと思っていましたが、税金払ってVTIに投資するよりは(2年という投資期間を考えた場合)このまま保有することにしました。なので配当金が悪くなっても特に気にしません。配当金をアテにして生活している人は厳しいですね。


では早速トータルリターンを見てみます。配当金込みだと+87.5%と十分なパフォーマンスです。


「たられば」は言いたく無いですが、あの時買ったのが高配当ETFではなく全てVTIに投資していたら…と思うと悲しいですね。高配当ETFがポートフォリオに占める割合は15%程度あるので結構な影響があるのですが、あと2年間はこのまま放置して行きたいと思います。


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