米国株式投資と駐在員生活

信号米国株投資

精神上の不安定さはサラリーマンである以上は仕方がない。まして海外で単身赴任と言うのは自由というイメージもあるが、裏を返せば寂しさ。

スポンサーリンク

近況報告

ここ最近、現地での運転免許証の発行制限がかかっていることと、プチロックダウンで在宅勤務。パタヤにいた時は在宅勤務生活を経験していたが、夜にアパートの軒先でビール飲みながら街行く人を見ていたからなのか寂しさは特に感じなかった。

今も別にすごい寂しさは感じていないのだけど、あの喧騒感ロスという感じなのかも知れない。そのため特にストレスは溜めないようにしているが、なかなか難しい。

仕事が変わったのもありますが、なかなかマレーシアの生活に慣れない。やはり気分が落ち込んだ時は、パタヤビーチでビール飲みたい。

マレーシアはアルコールの値段が高いので、通常生活になったとしても、バーなどアルコールを提供する店には行かないだろう。(というか、近くには無いので行きたくても行けないが)

日常生活においてストレス発散を積極的にしないといけないが、休日に食べ歩くことくらいしかない。今は、自転車しかないので、行動範囲は限られるが、そのうち車でもう少し広い範囲で食べに行けるだろう。

肝心の米国株式投資だが、現在のポートフォリオでさえも安心感は無い。ナスダック系ETFであるQQQやVGTは合計36%から30%まで占有率が落ちたが、それでも影響は大きい。やはり個別株よりもボラティリティは低いとは言え、VTIよりは激しい。

高配当ETFに関してはSPYD、HDV、VYM全てで17%を占めている。本当はコロナショックの時に購入した10,000ドルずつをVTIのみに投資していた方が、結果的には含み益は良かったのだが、配当金で人生が豊かになるものに使う枠。含み益もあること自体が奇跡に近い。

そして、VTIは現在なんと占有率53%もあるので、リターンの安定化として重要な役割。ただ大きな問題として、それぞれのETFが大暴落時に今回のコロナショックのような傾向になるのか大暴落の原因にもよるので誰にも分からない。

それも資金力や出口戦略によって異なるが、個人的にはETFのみにしたのは正しい選択だと思う。これ以上あまり考え過ぎると、下手な売り買いをしてしまうので、今はこのままVTIのみを積み上げていこうと思っています。退場しないようにしていければ、投資目的は叶うと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました