投資初心者と個別株について

靴米国株投資

先日、運良くワクチン接種の予約をすることが出来ました。特別待遇で対応してくれたので、接種券が早めに到着。私の場合は集団接種ではなく、病気で予約する必要があります。そこで早速電話しましたが、全く繋がらない為、直接近くの病院に行って予約しました。7/8に1回目

、7/29に2回目の接種をすることになります。そこから1週間ほどで十分な抗体が出来るらしいので、8/5以降にマレーシアに戻ることになります。3ヶ月以内に帰る必要があるらしく期限が8/20なので、なんとか間に合って良かった。ワクチンはファイザー&バイオンテック連合です。Tです。


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個別株は楽しいですが・・・

今日は個別株について書きたいと思います。初心者の方は先ずはVTIをベースにすることが無難だと思います。ナスダックを信じる人はQQQでも良いですが、ボラティリティーが少し激しいので覚悟する必要があります。


今後もQQQのパフォーマンスが VTIをアウトパフォームするとは限らないので、平均点を取れば十分満足な人はVTIのみでOKです。それでも、投資を始めると、段々と知識が付いてきます。SNSやYouTubeでは個別株の解析や決算、ストーリー性、爆上げ報告があり、羨ましい気持ちになります。


その結果、誰かがオススメしていた個別株に手を出すことになります。私の場合は、それがじっちゃまでした。とても楽しかったので悔いはありませんが、あのまま淡々とVTIを買い増ししていた方がリターンは大きかったはずです。


なので、個別株をどうしてもやりたい人はS&P500とリターンを比較することをオススメします。そして、個別株の売買手数料、売却益の税金はキチンと加味することが大切です。条件は揃えましょう。


また、VTIにも少ないながら分配金があるし、個別株も配当金を貰える銘柄も沢山あります。その入金も加味しないといけません。Apple to Apple です。その上で、少ない金額からスタートしてください。才能を開花し最低S&P500を上回り、またそれ以上に儲かる様であれば、個別株にシフトすれば良いと思います。


その比較をすることなくして、個別株投資をするのであれば、それはタダの時間と金の浪費です。また、個別株は値動きが激しいので、精神的にもキツいことはあらかじめ覚悟する必要があります。私はその様な才能も無いし、インデックス投資がやっぱり好きですね。


もはや、私の中では「個別株は投機」何ですよね。決算が良くても単純に株価は上がるわけでは無いし、そんな時は楽しくありません。地味だけど、少しずつ資産が増えていく可能性が高いインデックス投資が1番合っています。


ましてや、最近は調子を取り戻しているQQQや VGTでさえも面倒だなあーなんて思ってしまっています。なので、VTIのリターンを超えた時点で売却したいなーと・・・。売却手数料や税金を考慮すると当分このままがベターなんでしょうけどね。


話が少し逸れましたが、初心者の方で個別株に手を出そうと思っている人の役に立てば嬉しいです。


両学長は王道のインデックス投資をオススメしています。それでも個別株を頑張ってみたい人は才能を開花する可能性もあるので少額から経験してみてください。


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