個別株の終焉へ

茶米国株投資

今日は個別株について書きます。本当に良い環境で個別株を勝ったり負けたり出来た2020年。長く感じていますが、たった7ヶ月しか経験していない。

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個別株

元々は両学長のYouTubeで米国株投資を知り、米国全体のVTIに未来を感じ、投資を始めた。YouTubeを観まくっていたら、じっちゃまのYouTubeライブを知り、個別株を知った。

楽しさも苦しさも色々味わった。ここ最近は個別株の売りでとうとう含み益になった。もちろん、利が出てない方から切っていったので当たり前だが、トータルで個別株はプラスな理由は簡単。

今が2020年かつじっちゃまをフォローしたからなのは否定のしようが無い。もちろん、フォローした銘柄で大きく失敗したものもある。欲にまみれて、手当たり次第に買って行ったのは反省。

もちろん、じっちゃまは本物だが、百戦錬磨の訳が無いし、タイミング次第。

そして、本題。昨日、バイオンテック(BNTX)、モデルナ(MRNA)、ギリアド(GILD)、グッドアールエックス(GDRX)を売却。

新型コロナワクチン株は、この先上昇することもあれば下落することもあるし、タイミングを図れるほど経験も無いし、能力も無い。なので、じっちゃまがすでに売ったとのことなので、悩みに悩んだが、今日はプレで少し上昇していたので、売却を決めた。

このタイミングが正しいか悪いのか分からない。全てがベストのタイミングなんて無理。

次にギリアド。スプレー式レムデシビルはいつまで経っても発表されないし、新型コロナワクチンが完成したら、もう保有の意味がない。

グッドアールエックス(GDRX)はじっちゃまの「買って、買って、買って」に飛び乗ったが、結果的には損切り。

グロース株は楽しかったが、ワクチン完成はほぼ間違い無いのだから、経済は急速に復活。政策金利は当分は上げないとのことだが、米国10年債利回りは上昇しそうだし、もう面倒だし。

それに新型コロナの状況は悪い。だから、思い付きで飛び乗ったグッドアールエックスは損切りとした。

残りのグロース株は、バークレーライツ(BLI)とユニティ(U)。あまり期待していないのに、スルスル上昇。とりあえずは少しだけ放置して様子見。

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