フィンテックETF(FINX)の組入銘柄を調べてみた

コーヒー米国株投資

3、4日悩んだ挙句、5,000ドルほど試し買いしたフィンテックETFのFINX。ETFなので短期売買はしない。これから仮想通貨と米国株式がリンクされてしまうので、どの様な展開になるか分からない。2021年はフィンテック元年ということで、久しぶりにインしてみた。

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グローバルX フィンテック ETF(FINX)

一応、おさらい。「振興の金融テクノロジーセクターの最先端にある企業への投資」。具体的にはよく分からないが、まあ、フィンテック元年ということで投資しました。

Global X FinTech ETF(FINX)は、保険、投資、資金調達、独自のモバイルを介したサードパーティの融資などの確立された業界の変革を支援するさまざまなイノベーションを含む、新興の金融テクノロジーセクターの最先端にある企業への投資を目指しています。 およびデジタルソリューション。

https://www.globalxetfs.com/funds/finx/

組み入れ銘柄

グローバルXのサイトでは全39銘柄を調べることが出来るが、下記はトップ10。

それでは、上から見て行こう。

スクエア(SQ)

この銘柄は有名ですね。一時期、じっちゃまも頻繁に取り扱っていたので買おうかと思っていましたが、個別銘柄はボラが激しいので避けていました。

スクエアは米国のソフトウエア企業。主にPOS(ポスレジ)のソフトウエアを開発、販売する。同社製品「スクエア・レジスター」は販売時点情報管理システムで領収書、在庫管理、売上報告書などの作成をサポート。また、「スクエア・キャピタル」は売り手側に翌日の決済や振込ができるシステム。スマートフォンやタブレットでの業務が可能。本社はサンフランシスコ。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/detail/SQ

これだけ見ても、実際に製品を使わないと分かりません(笑)では、チャートは・・・素晴らしい。見事なまでの右肩上がり。

アフターペイ(AFTPY)

単純に探せなかったアフターペイ。ウィキベディアなので、細かい業務内容は不明。金融テクノロジー企業ということだけは分かった。

Afterpay Limitedは、カナダ、英国、オーストラリア、米国、およびニュージーランドで事業を展開するオーストラリアの金融テクノロジー企業です。 アフターペイは、ニック・モルナーとアンソニー・エイセンによって2015年に設立されました。

https://en.wikipedia.org/wiki/Afterpay

こちらも右肩上がりのチャートです。こういうチャートだと安心して投資できますね。プロが選んだ銘柄なので問題ないでしょう。

Adyen(ADYEY)

オランダの企業。全世界の優良企業に投資できるのもETFの強み。

Adyenは、企業がeコマース、モバイル、POSでの支払いを受け入れることを可能にするオランダの支払い会社です。 ユーロネクスト証券取引所に上場しています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Adyen

チャートを見ると、これも右肩上がり。ここ最近はいくつも窓開けています。完全にフィンテック元年ですね。個人的にはついていけない。

ペイパル(PYPL)

これは超有名。随分昔に何かの支払いでペイパルに登録した覚えがある。でも、カード払いで良いのでは?とその時は思ったのだが、今はどの様に進化しているか不明。じっちゃまもこの銘柄は取り上げていた。企業概略読んでもイマイチありがたみが分からん。

ペイパル・ホールディングスは米国の電子決済サービス企業。事業者と顧客を代行して売買決済をインターネット上で行う。顧客の携帯電話やタブレット・ウェアラブル端末などに対応し、プラットフォーム名は「ペイパル」、「ペイパル・クレジット」など。事業者はウェブサイトや店舗からも決済サービスの利用が可能。本社はカリフォルニア州サンノゼ。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/detail/PYPL

では、分かりやすいチャート。。これも安定の右肩上がりですね。そりゃ、ETFも右肩上がりですね。ICLNは個別銘柄を調べたらイマイチだったので、そろそろ潮時ですかね。。。

ストーン(STNE)

今度はブラジルの企業。しかし、さすがプロですね。素晴らしい。なので、経費率;0.68%も仕方ないですね。それぞれの国でそれぞれの決算サービスがあるので美味しいところを全て網羅。

ストーンはブラジルの電子商取引ソリューションプロバイダー。ブラジルの店舗、オンライン、モバイルの各チャンネルにおける電子商取引を円滑に行うためのWi-Fi及び3Gデータ対応端末機器D210N及びS920を提供し、決済をサポート。またS920ユーザー向けにスマホアプリの提供も行う。本社所在地はサンパウロ。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/detail/STNE

50日移動平均線を割り込んだ様ですが、またブレイクアウトしています。トップ5銘柄全て右肩上がりです。

まとめ

そもそもこのセクターは自分で使わないと便利なのか不明。なので、プロに運用を任せることで経費率0.68%を払う。なので、流行りセクターに絞っていくことが大切ですね。ここ数日間、FINXは上昇しすぎなので、少し注意が必要。

ビットコインは買う予定はないので、FINXでその恩恵を享受。この先、どうなるか不明ですが、今年いっぱいは放置していきたい。新型コロナワクチンで集団免疫状態になれば、さらにこのセクターも伸びると思うので、楽しみ。

含み損の期間はあると思うけど、積極的に設定した投資金額まで買い増し予定。

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