新型コロナ関連銘柄の売り時(最新情報)

調理用具米国株投資

新型コロナ関連株も刻々と情報が更新されるので、個人的な考えをまとめてみた。

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保有銘柄

現在、新型コロナ関連保有銘柄は

ジョンソン&ジョンソン(JNJ)
メルク(MRK)
クワイデル(QDEL)
エマージェント(EBS)
ギリアド(GILD)
ヴィア(VIR)
バイオンテック(BNTX)
モデルナ(MRNA)


の計8銘柄である。

ジョンソン&ジョンソン(JNJ)とメルク(MRK)ははっきり言って大型株なので動きがほとんどない。

よって投資している意味がないので含み損でなければ、さっさとサヨナラしたい。前から言っていることなんだが、なかなか含み益にならない。

JNJは決算が7/16プレマーケット。昨日の+1.87%は良い決算を折り込んでいるのだろうか。

クワイデル(QDEL)は新型コロナ検査機器を販売しているので、決算は間違いなく良いだろう。エマージェント(EBS)も同じだ。ワクチン製造業者なので、間違いなく良い決算のはずだ。粛々と決算を待つ。

ギリアドは現時点で有望なワクチンも治療薬も無い中の頼みの綱のレミデシビル。なのに、なかなか上昇しなくて、ヤキモキしている。

一方でヴィア(VIR)はものすごい勢いで上昇している。コロナ関連銘柄群の下支えになるまでに成長してくれた。じっちゃまがツイートしたすぐ後に買ったのがポイントか。しかしながら、イマイチ爆上げ理由は分からないままだ。

一方ですぐに飛びついたギャンブル銘柄は失敗したので、即買いがうまくいくかいかないかは運次第(笑)

悩みどころは、治療薬銘柄はいつまでホールドすればいいのか?ワクチンが全滅したら、治療薬の期待値が上がる可能性があると思うんだか、どうだろうか。そもそもワクチンと治療薬をゴチャ混ぜにしている節も見られるので、先行き不透明。

さて、問題はワクチン期待のホープであるバイオンテック(BNTX)とモデルナ(MRNA)である。

アストロゼネカは保有していないので保留。

一昨日、バイオンテックは0.55%、モデルナは14.65%の上昇。利確ラッシュが無かったのが印象的だ。

昨日はバイオンテックは+7.85%、モデルナは4.55%で特にモデルナは時間外で+14.4%となっている。(現時点)

もうワクチン開発の終盤に来ているので、期待値が高まっている証拠だろう。今のところ、じっちゃまの指示はバイオンテックは8月の第1週か第2週、モデルナは8月の中旬から下旬位まで。(モデルナは第三相臨床試験開始が7/27のようだ)

バイオンテックがダメならモデルナが爆上げ、いや、バイオンテックがワクチン開発成功したらモデルナは下がる可能性もある。

ワクチンは多ければ多いほどいいが、投資家はそれを理解しているとは思えない。なので、二番手のモデルナは要注意。

それと忘れてはいけないのは先ほど保留したアストラゼネカ&オックスフォード大学連合だ。株を保有していないので、期待はしていないが、バイオンテックとはぼ同時期なので、この連合も要注意。

いよいよワクチン開発も投資家にとって佳境に入る。早めに降りるのも吉、少し粘るのも吉。

いや、ワクチン開発成功にかけて(自己責任で)バクチするのもいいだろう。

未知なる領域なので、それぞれ自己判断で投資をして欲しい。

一個人としてもワクチンの開発成功を切に願う。

早く新型コロナが発生する前の世界に戻って欲しい。

含み益

飛び乗ったのが遅い割には満足できる結果になっている。
トータルで約4,000ドル(40万円)。

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