雇用統計後の戦略

パラソル米国株投資

久しぶりに役員とのミーティング。まあ、色々言われますよね。久しぶりの緊張感でさっさと退職したい気持ちがより一層大きくなりました。収入が多くてもその分支出が多いのでは何のためにストレスを抱えながら生きているのか分かりませんよね。Tです。


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雇用統計

雇用統計は第1金曜日に前月の結果が発表されます。日本時間21:30なので、プレでどっちに転ぶのかが瞬時に分かります。その結果に基づいてテーパリングや金利の時期を予測して株価が上がったり下がったりします。


今回はあまり影響が無い気がしますが、こんな時は個別株が不利なんですよね、やっぱり。上昇すれば問題無いですが、下落した場合は売りざるを得ない銘柄もあるはずです。


でも、VTIやQQQの様なインデックスETFであれば、「仕方ない。その内上昇するでしょう。何なら少し買い増すかな。」位です。いっつもそんな感じで眺めています。これはインデックス投資の最大のメリットかもしれません。基本は放置!


思い出してみれば、去年9,10月は-10%近くまで下がりましたからね。少し調べてみたら、個別株売りまくっていますね。損切りのオンパレード。9月から11月までで、EBS,LVGO,CRWD,DOCU,VEEV,ZM,ZS,GDRX,BNTX,MRNA,GILD・・・どの銘柄も優秀な個別株です。結局個別株では握力は強くならない体質なんですね。


最後の方はヤケクソ気味なのを覚えています。あとVTIは買い増ししています。ようするにVTIにスイッチしています。30%以上のリターンになっているから面白い。


今後もこれまでの様にVTIやQQQが上昇していくのかすら誰にも分かりません。でも、これしか私の様な素人の投資戦略は無いのですよね。


現時点でトータルリターンは30%位ですので、30%下落しても含み益で対応可能なので、損失はほぼゼロです。これってかなり安心出来ます。


勿論、コツコツと頑張って来た米国株式投資ですから、儲けた分が無くなったら悲しいです。それでも損するよりはマシですし、含み損は幻でもあるので、しっかりホールドして耐え忍ぶ戦いが始まります。


現時点でその様な状況になることは考え難いですが、最悪の状況は常に想定しておきたいですね。

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