S&P500に凌駕する投資戦略を考えてみた

レター米国株投資

週末が雨模様だと気分が晴れないですね。そんな時は家でNetflix、YouTube、Twitterなど暇つぶしは沢山あります。ひと昔前だと、パチンコ屋でスロットばかりやっていました。勝っても負けても精神的にも肉体的にも疲れ果てていました。振り返るとあの頃に米国株への投資出来る環境だったら、今頃は億り人になっていたんでしょうね。しかし、今の暇つぶしアイテムは全て米国企業と言うのが面白い。いつまでこの状態が続くか分かりませんが、年金貰えるまでは大丈夫だと思っています。Tです。

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S&P500との比較

一般的にS&P500を超えるパフォーマンスを出すには難しいと言われています。根拠となるデータはありませんが、大体8割の人がインデックス投資に負けているらしいですね。短期間であれば勝つこともあると思います。でも、長期間で勝ち続けることはかなり難しそうですね。


大雑把にS&P500との比較はしていて、勝っていると勘違いしていました。理由は前日比の合算は誤差が積算されるからですね。「スプレッドシートを付け出した2020年6月から」も「年初来」も「現在のポートフォリオの2月末」全てS&P500に負けています。売買手数料、売却益の税金はデカイですからね。


下記は「スプレッドシートを付け出した2020年6月から」のパフォーマンスです。


そこで、S&P500に勝つ為の愚策は。。。


高配当ETFを売却しQQQとVGTの組み入れ比率を30%から45%にアップ。

高配当ETFを売却し、SPXLやTECLを短中期投資。

高配当ETFを売却し、テーマ型ETF組み入れ

高配当ETFを売却し、個別株3-5株集中投資

高配当ETFを売却し、レバレッジETF組み入れ

このままのポートフォリオ継続

高配当ETFが足を引っ張っているのは間違い無いのですが、折角コロナショック大底1日前で買った記念すべきETFなので、躊躇しているんですよね。可能性は低いのですが、QQQ+VGTが30%なので、勢いよく上昇を続ければ高配当ETFをカバーしつつ、S&P500をアウトパフォームするかも知れません。いずれにしても、今から1年半前に戻ってやり直せるなら全てVTIにしますね(笑)


ちなみに去年の確か9/2の高値でTECLを買いました。その後、4ヶ月後にほぼゼロ収益で売却しましたが、その後保有していたら倍になっています(笑)


考慮すべき項目は以下。


買付するタイミング

売却するタイミング

投資金額

ゆっくり考えたいと思います。

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