暴落に備えてどのように戦略を考えるべきか

インフォメーションマーク米国株投資

2020/6/22(月)のプレマーケットではS&P500が前日比-0.5%位で推移していることと、全体的に悲観的なムードがあったが、結果的にはこの通りのプラスに終わった。

COVID-19の新規感染者数が増えており、秋ごろに来ると言われている第二波でロックダウンになるのか?

3/23に付けた大底から現在までスルスル上昇したときは、株価は将来を見込んでいるから実体経済に伴わないと言われていた。

はっきり記憶が定かではないのだが、500万円ほどETFを大底付近で突っ込んだときは、はっきり言って震えた。

楽天証券で、つみたてNISAを年間限度額40万円積み立てしているのとは別に、特定口座で年間60万円になるように積立している。

どちらも楽天VTIなので、基本はほったらかし。SBI証券で個別株を買うようになってから、含み益には興味がない。ごくたまに見る程度だ。

少し話が逸れたが、2020/2/20から2020/3/23の乱高下の時に何もしなかったのか?

楽天証券の積立の設定(VTI)は変えていない。

では何をやったのかというと、特定口座のVTIを毎日10万円ずつ買っていった。平均取得株価を下げたかった。将来の株価上昇を信じてはいるが、あの局面では、半ば投げやりの気持ちだったのは真実だ。

それが、2020/3/23にETFの500万円購入につながったわけだ。ちょうど最高値から-30%付近だったのもラッキーだった。

二番底がきたら、前回同様に-30%付近まで大暴落するのか、それともその先をいくのかは誰にも分からない。それでも、米国経済の復活を信じているので、ETFを中心に買い漁ると思う。

キャッシュポジションは50%強なので、まだまだ資金はある。銘柄としては、不効率かもしれないが、将来に配当金(分配金)で固定費を賄いたい思いがあるので、SPYD,VYM,HDVとか買う予定。

もしかするとSPYDは除外、VTIのみを購入するかもしれないが、いずれにしても将来が安心なETFを買うと思う。

買った時点からさらに下落すると含み損がアホみたいな額になるので、慎重にいきたいが、またスルスル上昇しても機会損失になるだけなので、危機的な状況にならない程度に買うのがいい。

個別株については、もはや、この状況ではクラウドコンピューティングファンドはディフェンシブ銘柄なので、そのままほったらかしか、少しずつ積み立てるかしたい。

バイオ株については、前回の記事通りの戦略で行こうと思う。

正直、今は二番底はよっぽどのことがない限り、来ないと思っているが、予想(妄想)はしておくべきだ。

実際には、前日比-5%級の下落がきた場合だが、そのときは、良い銘柄にも関わらず、購入タイミングが悪くて含み益があまりないQQQ、TEAM、OKTAや良い銘柄っぽいTWLO、LVGO、BILL、AVLRなどを拾いにいきたい。

注)モニタリングしている銘柄が凄まじい。特にファストリーは驚異の前日比14.90%。色々調べて決算が良い銘柄選定なので、さっさと変えば良いのだが、投資額が1千万円を超えているので、含み益損の幅がリスク許容度を超えてしまうのが怖い・・・

何とも取り止めもない戦略だが、まあ要するに大暴落を警戒しつつ少しずつ買いにいくしかない。

マイポートフォリオはS&P500が0.65%、NASDAQが1.11%、DOWが0.59%という中、1.91%とクラウド系銘柄が牽引している。

とは言っても、今後決算が悪ければ大暴落することが予想されるので、今の含み益が意味なくなる気がしてならないが、それもまた勉強か。

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