株式投資の厳しさを実感

どんぶり米国株投資

週末は遅くまで寝ていることはほとんどありません。大体6時か7時には起きています。その分前日は22時か23時には寝るようにしています。元々夜はそんなに強くはないというのもありますが、週末に英語の勉強をしていた頃の名残りかもしれません。


早起きして早朝のデニーズやスタバに行って勉強していたのは良い思い出です。振り返れば自己投資というものですが、その時は単なる暇つぶしというか、英語話せたらカッコいいなあーという漠然とした感じで特に目的意識があった訳ではありません。


当時、「英語は手段であって目的ではない」的なことを言う人もいましたが、何かに夢中になることに目的も手段も無いと思います。Tです。


スポンサーリンク

厳しい、辛い、ひどい

今年に入ってからガラリと状況が一変しましたね。金利上昇や量的緩和縮小などでマーケットはギクシャクしているのに加えて、ロシア・ウクライナ戦争まで勃発して、株価はそれを織り込もうとしているらしいですが、どの水準まで下落すれば織り込み済みと言えるのか素人にら分かりません。


戦争が勃発して、プレで急上昇したことを受け、転換点が来たなどと言う意見もありましたが、全然上昇していきませんでした。たまに上昇してはすぐに下落していく。。下にどんどん掘っていくイメージです。


含み損を抱えている人も増えてきましたね。私は2021年2月以降は追加投資をピタッとやめたので、というか、これ以上追加投資しなくても株価維持を条件に2年間の給料でFIRE達成可能だったからです。


それが良いとか悪いとかではなく自分の投資目的に沿った戦略を立てるべきなんですよね。なまじ素人が個別株を買い漁ってプロ並みにチャート分析をしたところで短期的に勝つことはあっても長期で勝てるはずもなく、そのうち退場することになると思います。


なので、投資額を最小限に抑えていく必要があり、その場合、だったらインデックス投資でフルインベストでいいじゃんって思考回路になると思うんですよね。なので、S&P500と比較するにしても投資額を変えないと全く意味がないのは両者を経験したのではっきりと分かります。


そのインデックス投資を中心にポートフォリオを組んでいますが、今年は本当にひどいですが、MyPF年初来は2022/3/12現在でたったの-12.20%なんですよね。まだ2ヶ月しか経っていませんが、結構キツくなってきました。


48日間でプラス18回、マイナス30回。37.5%なので5日間の相場で1.88日間プラスです。これではほぼ間違いなく週間でマイナスになりますよね。10週で3回しかプラスになっていません。


データからアプローチしても精神的に厳しくなりつつあることが分かります。となると1日単位はもちろんのこと週単位も、月単位でさえも一喜一憂しても意味がないですね。


インデックス投資をしている人はあまり相場を見ないで何か有意義なことに時間を使うべきと自戒を込めて。ここ2日間上昇していますが、インデックス投資を信じて放置していきたいと思います。



コメント

タイトルとURLをコピーしました