暴落に強いポートフォリオ

ビール米国株投資

今日は大暴落とポートフォリオにについて考えてみたい。

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大暴落

直近の「10年に一度の大暴落」はご存知の通り、2/19から3/23の大底までのコロナショックである。私はそれまでは約一年程度投資をしていたが、ドルコスト平均法でVTIに投資をしていた。

連日連夜ダダ下がりを見て、「あーこれが大暴落なのか・・・」とただただ眺めているばかりということはなく、毎日1,000ドルを約一週間、いわゆるナンピン地獄に陥っていた。これは不思議と怖い感じはなく、正しい行動だと認識。

また、何度もこのブログで書いているが、大底1日前にVTI,SPYD,HDV,VYMを100,000ドルずつ投資した。これが功を奏して、トータルリターンで含み損は未経験で、少しずつ含み益が増している状態である。

こんなラッキーボーイが、今回のプチ暴落で感じたことは、ETFは安心出来るということ。特にVTIは米国全体に投資しているということもあり、私を含めて誰もが長い目で見れば右肩上がりを信じているからである。むしろほったらかし。

実際、楽天口座のVTIの積み立てに関してはほとんど見ていない。月末の資産集計する時のみ。

それに比べて個別株は暴落に関わらず、平気で5~10%は下落するし、いつ戻ってくるかわからない。いや、ずっと低迷することも考えられる。今は、ハイテクグロース株中心なので、著しく上昇している株価チャートに慣れてしまっているが、バリュー株というか普通の株価チャートをみると、ダラダラ横ばいもしくは上下に波打っている。

これでどうやって勝てるというのか不思議である。だからこそ、ほぼS&P500連動するVTIもしくはアクティブであるという理解でQQQがベターである。多少の変動はあるけど、将来的には、右肩上がり。

だから究極的にはVTIで放ったらかしがいいのかもしれないが、それだとつまんないのでQQQや、いまだとICLNでよりよいパフォーマンスを手に入れたいという願望。個別株は近い将来、業績相場が到来したら、スパッと辞めるかもしれない。

また、QQQやICLNはパフォーマンスがS&P500に負けるようなら、どのように判断するかという大きな課題はあるものの、VTIに鞍替えする予定。大切なのは市場平均のS&P500が強いという事実。自信がある投資家の方は大いに頑張って欲しいが、私はダメですネ。

ただ、海外駐在を続けていける限り資金力はあるので、その時期で手堅いながらもパフォーマンスが良いETF中心としたポートフォリオを組み込んでいく。

今のポートフォリオは、まだ1ヶ月程度だが、やっとそれなりに安定したものになったので、あとはICLNをQQQやVGTの3トップに押し上げるかに注力している。

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