本当に高配当ETFはインデックスETFよりリターンは不利なのか?1年間以上の実績から検証してみた。

タグ米国株投資

本日、土曜日(2021/5/8)から来週(厳密には再来週)の日曜日(2021/5/16)まで9日間連続で休暇(ハリラヤホリデー)。昔は英語の勉強を毎日10時間以上頑張っていましたが、いま、その情熱はいずこへ。


FIREを目指すにあたって簿記3級の知識は必要ということで、まずはYouTubeでも観ながら勉強をしようかと計画中です。あくまで計画です。Tです。


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宝物のETFの歴史を振り返る

今日はふと、巷で言われている「高配当ETFはインデックス投資よりリターンが悪いから、資産を増やすフェーズでは高配当ETFでなく、インデックス投資をした方が良い」を実際に買い付けしたETFで検証というか確認してみました。


実際にSBI証券で履歴を確認。2020/3/17に約定されているので、実際に買付したのは2020/3/16のようですね。下の3つの取引き。


・SPYD 11株 取得単価;24.66ドル(272.6ドル)

・HDV 4株 取得単価;71.34ドル(286.77ドル )

・VYM 4株 取得単価;68.54ドル(275.51ドル)

チャートで3/16がどんな状態かを確認しましたが、ひどい状態ですね。。。。


このころは楽天証券で楽天VTIを投資していましたが、投資額も大したことなかったです。それでも、-20万円の含み損から情報は完全にシャットダウン。そして、SBI証券で口座を口座を開設していたのはラッキーです。下落相場で初めてのETFを買うことに興奮状態でした。


この3/16は大きな投資をする前の打診買いですね。その後、運よく(?)さらに下落していったので、2020/3/20(約定は2020/3/23)に以下を購入しています。


VTI 89株 取得単価;119.00ドル(10,613ドル)

SPYD 458株 取得単価;23.00ドル(10,556ドル)

HDV 149株 取得単価;67.00ドル(10,005ドル)

VYM 158株 取得単価;65.00ドル(10,292ドル)

チャートでいうと3/21が大底の一歩手前ということが分かります。でも実際は奈落の底に行ってもいい!という感覚だったのを覚えています。取得単価が全てきりが良い数字なので、(生意気にも)指値を入れていますね(笑)


完全パニック中の時に、投資2年目の素人がこのETF4銘柄を買えたのは運が良かったと思います。(両学長のYouTubeで勉強していましたからね・・・)


それでも巷にあふれている情報で自分が信じることが出来るものを取捨選択したこともこのような結果を導いたのだと思います。


アプリを使ってリターンを確認

今回はVTIと高配当ETFとのリターン確認なので、3/21に購入したもののみを比較しました。


結論は以下です。


1.VTIが一番リターンが良い 

2.意外とSPYDがVTIとの差わずか2.3%の位置 

3.HDVとVYMはまだ出遅れているが、今後追い上げてくると期待

計算して驚きましたが、含み益の50%超え!
大きな暴落が来たら、勇気を持って買うことがその後のリターンに強く影響するということですね。


勿論、コロナショックとは異なり、長期間に渡り低空飛行が続く可能性もありますし、復活かと思いきや、さらに下落する可能性もあります。


しかしながら過去を振り返っても、米国経済は必ず復活し最高値を更新し続けます。未来は誰にも分かりませんが、リターンを得たいのであれば、リスクは仕方ないです。


なので、インデックス投資は取り崩すタイミング等、問題もありますが、いつか来るであろう大暴落に備えて、VTIをガツンと買いたいと思っています。


今後もたまにこのモニタリングをしていきます。


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