決算を震えて待て!厳選サブスクリプション株を紹介。

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2020/7/6のじっちゃまYouTubeライブ「サブスクリプション株に投資することのメリットについて」で紹介されたサブスクリプション株についてまとめていきたと思う。

サブスクリプション株に投資することのメリットについて
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サブスクリプションとは

サブスクリプションとは、Subscription(定期購読)という意味で、毎月定期料金を払いながらサービスを受ける購入形態を指す。

私もNetflixに加入しているが、立派なサブスクリプションである。毎月1300円程度の料金を払いつつ、動画見放題である。

メリットとして、一度サービスを受けてしまうと、よっぽどのことがない限り、そのままサービスを受けてしまうということで、企業側から見れば、継続的な収入を得られやすいということだ。

ということで、じっちゃまはこのサブスクリプション株に注目している。

サブスクリプション株

先ずは、一挙にご紹介したい。

アトラシアン(TEAM)
オクタ(OKTA)
ズームビデオ(ZM)
モンゴDB(MDB)
クラウドストライク(CRWD)
マーチ(MTCH)
アドビ(ADBE)
ワークデイ(WDAY)
ビィーバシステム(VEEV)
クーパ(COUP)
ファストリー(FSLY)
オートデスク(ADSK)
マイクロソフト(MSFT)
アップル(AAPL)

全部で14銘柄だが、皆さんはどのくらい保有しているだろうか。

半分の下記7銘柄が持っている銘柄。

○アトラシアン(TEAM)
○オクタ(OKTA)
○ズームビデオ(ZM)
○クラウドストライク(CRWD)
○ビィーバシステム(VEEV)
○クーパ(COUP)
○ファストリー(FSLY)

持っていない銘柄は下記。モンゴDBは早々と損切りしてしまった。アドビは前回の決算がイマイチだったらしい。

×モンゴDB(MDB)
×マーチ(MTCH)
×アドビ(ADBE)
×ワークデイ(WDAY)
×オートデスク(ADSK)
×マイクロソフト(MSFT)
×アップル(AAPL)

超有名企業もあるが、一応全ての企業概要を調べて一覧にしたので、参考まで。

この中で興味があるのは、損切りしたモンゴDB(MDB)、買うまでの魅力的ではなかったワークデイ(WDAY)やオートデスク(ADSK)。

ワークデイ(WDAY)以外はQQQをアウトパフォームしている。トップはモンゴDBだが、チャート的にはダラダラしている感じだが、それは全てに当てはまる。

今は、押し目買いとかはする気にはならないので、決算予定日をチェックし、良ければ成り行き注文をガンガンしていく。

保有株は10万円追加、新規は20万円程度の投資予定。

決算予定日

マイクロソフトやアップルを買うかは未定だが、他の銘柄はじっちゃま推薦ということもあり、決算が良ければ購入したいと思う。

「決算が良ければ購入」というのは、実は心にブレーキが掛かってしまう。それは、単純に決算が良ければ、プレマーケットで噴き上がってしまうので、そのあと追っかけてもその分高い株価で買ってしまうからだ。

しかし、決算前に買って決算が悪くて下落することの方が損失が多いということなんだと思う。だから、利幅は少ないけど勝率を上げることがじっちゃまの戦略と理解している。

ドラフトキングス(DKNG)やギャン(GAN)に飛びついた挙句、含み損を抱えている現状からすると、決算の後に買うべきだったと後悔している。

なので、しっかりと決算を確認し、機関投資家の風を背に飛び乗っていきたいと思う。

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