株 – 苦しい2022年を耐え抜く心構え

兜米国株投資

お酒やめてから8ヶ月以上経ちましたが未だに飲みたい気持ちは変わりません。元々何故お酒を絶っているかというと、入院中に暇つぶしに観たオリラジの中田あっちゃんのYouTubeで禁酒・断酒の本が紹介されたのがキッカケです。


彼はわずか4ヶ月程度ですでに飲み始めているというオチ付きです。それでも、まだ続けているのは睡眠が大幅に改善したからです。それまでは10年以上前に精神的に病んだ時期があって、そのために夜中の2時とか3時とかに起きて寝れない日々がほとんどでした。


6,7時間連続で睡眠出来ることなんて年に1回程度。それなのにアルコールをやめてからは6時間は寝れるようになりました。睡眠はとても大切です。仕事で嫌なことやストレスがあっても睡眠で回復します。これが一番大きいですね。


次に車通勤です。夜中の2時とかに起きた時はお酒の力で寝ようとするので、朝アルコールが残っていることもあります。その状態で車を運転するのは危険ですよね、やっぱり。


最後にマレーシアはアルコールの値段が高いということもあります。安酒を探して飲んでいましたが、身体に悪い気がするし、ビールは水のように飲んでしまいます。


未だに飲みたい衝動に駆られた時、トレードオフになるそれらを考えて、やっぱり今は我慢しようという考えになってしまう拘束された状態なんです。Tです。


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苦しい2022年

基本的に組んでいるポートフォリオによって多少の違いはあるものの大きな動きは米国全体に依存します。そうなると資産を大幅に減らしている人が大部分だと思います。今年から米国株を始めた人は継続することが出来れば、来年もしくは再来年以降に大きく資産が増えることが期待出来ますが、それまでは辛い日々が続くことが予想出来ます。


私の場合、当然ながら今年はまだ2ヶ月しか経っていないのに340万円も資産を減らしています。毎月給料が入っても資産が減る状態っていうのはツライですよね。嫌な仕事で長時間拘束されながら稼いでも株価が下落して資産が減るのは耐え難い。


でも、逆説的には資産が増えるということに他ならない訳ですから、ここでやめるという選択は微塵もありません。そして米国株インデックスが最適解であるという考えも変わりません。売買手数料を払って税金払って再投資する効率の悪さを上回るパフォーマンスを出せる人はほんの僅かですね。


頭が悪いという自覚がある人は無駄な努力なんてせずにさっさと諦めて毎月コツコツと余剰資金を未来にぶち込みましょう。ということで、最近は私は主に毎月貰えるマレーシア現地通貨のリンギット(日本円で38万円程度)の給料で約1年間貯めたものを定期預金運用していることを楽しんでいます。


突然の帰任命令に備えて3ヶ月運用をグルグル回しています。長期間の方が金利は良いですが、こればっかりは仕方ありません。毎月給料の97%を定期預金に回すことで利息生活を実現することが出来ています。


現時点で650万円程度ありますので年間;6,500,000*0.021(0.21%)=136,500円、毎月;11,375円です。先月の支出が8,800円だったので、マレーシア生活自体はFIREを達成しています。。(笑)


日本の給料は生活費で15万円くらいはコンスタントで必要ですし、学費がバカになりません。学費は年間120万円ほどなので今の恵まれた給料から考えると問題にはなりませんが、それでも支出は支出ですのでかなり大きな額です。


それでも年間合計900万円前後を貯めれる環境というのはおそらく日本で働いた時の2倍に相当すると思います。今、海外赴任して6年経過したばかりなので、単純に6年早くリタイアすることは可能なんですよね。つまり6年分の自由を手に入れたということです。散財している人はその限りでは無いですけどね。


今は退職金合わせて1億円を目指して資産運用をしていますが、年齢を考慮することも大切だと思っています。年金受給金額と生活コストを考慮して1億円にこだわる必要も無いですね。


ということで、米国株の調子が悪い時はトータルで考えるのは一時的に中断して、純粋な収入と支出を厳しく管理して行く基本スタイルの方が最も大切なんだと思います。


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