清々しい日に考える米国株投資について

猫米国株投資

今週はめちゃくちゃ良い1週間。全ての日のリターンがプラス。過去最高の含み益まであと一歩。こんな清々しい日を過ごせることに感謝しないといけない。

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良いときにこそ、色々考える必要がある

今週は、今までのウダウダ感を一気に吹き飛ばす一週間となった。勿論、日々の浮き沈みはあるものの、このまま右肩上がりにはなるのだろう。はっきりいって慣れるしかない。

含み損益には大分慣れて来た。1日だけで100万円なんて吹っ飛ぶし、40%で800万円。いつかはそんな日が来るかも知れないので、覚悟は必要。

そんなことも考えたり、年齢もあるので、ポートフォリオを変えた。そして、色々比較する場合は個別株寄りからETFメインのポートフォリオにした9/1を起点に考えることが多い。

S&P500やQQQと比較するとアウトパフォームしている。これは確実にバイデンETFのICLNが大きい。ほぼバイデン勝利が決まっているので、これからも躍進しそうだ。

QCLNとICLNのオーバーラップがどの程度か忘れたが、QCLNに乗っかっても面白いかも知れない。ただ、バイデンは高齢なので、そのリスクもある。なので、例えば倒れて入院したとかの非常事態には株価は低迷する可能性はあるし、副大統領になるカマラ・ハリスは環境問題への取り組みは変えないと思うが、不透明。

ほぼ投資始めてからは、S&P500にはアウトパフォーム、QQQにはアンダーパフォーム。この状況はこれからも変わらないと信じたいが、それは個別株を持っている限り困難かも知れない。

やはり個別株は難しいし、恐らく、会社ではファイナンスの仕事をしている人は決算書は楽勝で読めるのだろう。自分自身、必死に学べば何とかなるかも知れないが、時間をストレス発散に努めたいので、そこまでやるつもりは無い。

だからこそ、今のETFメインのポートフォリオに変えた。売る時には売却手数料がかかるので、必要な時に払うのがベスト。その必要な時というとは、勿論生活費。

だから、近い将来、個別株を全てやめてETFのみのポートフォリオが自分には合っているかも知れない。クラウド株は決算次第だし、コロナ銘柄は終焉の時を迎えている。

IPO株は含み益がある限りホールド。いや、決算にもよるか。いずれにしても、そのうち個別株はゼロになる。それは「新たなじっちゃま推薦IPO株で魅力的なものが無ければ」という条件付き。

ズームインフォ(ZI)やロイヤルティファーマ(RPRX)の二の舞だけは避けたい。まあ、ズラズラとどうでも良いことを書いて来たが、この清々しい週末を楽しんで過ごします。

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