年初来のパフォーマンスをチェックしたら驚愕の事実

オレンジ米国株投資

2021年も4か月が過ぎようとしています。時が経つのは早いものです。さっさとサラリーマン生活に終止符を打ち、残りの人生を楽しみたいと思っています。Tです。


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年初来のパフォーマンス

この辺で一度、保有ETFの年初来のパフォーマンスをチェックしたいと思います。保有ETFはVTI,QQQ,VGT,SPYD,HDV,VYMです。


高配当ETF(SPYD,HDV,VYM)を組み込んでいると当然パフォーマンスが悪くなりますが、未来の固定費を賄うために必要なのです。毎月120ドル程度ですが、電気代は賄います。


さて、年初来のパフォーマンスは4/27のマーケットまでで、下記になります。


少し分かり難いので、パフォーマンスが悪い順に並べ替えると、以下になります。


HDVと共に最下位です。2月の暴落時に半ば個別株やICLNなどを損切り、狼狽売りしましたからね。その影響だと思います。


3月からのパフォーマンス

3月からは完全にこのポートフォリオになったので、3月からのパフォーマンスを確認。


S&P500は9.9%、VTIが8.9%、QQQが8.3%でした。MyPortfolioは8.72%です。S&P500>MyPortfolio>QQQですので、まあ理解というか納得出来ます。


2021年は2020年のようにはいかないとさっさと見切りを付けて良かったと思います。結局、売買を続けていると米国所得税含めて30%もの税金を払わないといけないし、売買手数料も往復で0.99%も必要です。


あと何年間この状態(海外駐在)が続くか分かりませんが、3年間とした場合、現状から投資額は1千万円加算されます。


手持ちで1千万円はあるので一気に投資した方が有利なのは分かっていますが、現金は残しておきたいので、ドルコスト平均法でいきます。


個別株=投機

このポートフォリオになってから個別株は楽しいとかS&P500連動のETFは退屈と感じるのは個別株が自分にとって投機(ギャンブル)と一緒なのかもしれないと思っています。


昔、パチスロを死ぬほどやっていましたが、あの感覚ですね。だからギャンブルとして個別株をやるのであれば自分的にはOKとします。今後はたまには遊びたい気持ちも出てくると思いますし、個人の自由ですからね。


でも、それならその分の現金を確保しておき、今後間違いなく100%来るであろう調整局面で-10%とか-15%とかでVTIやQQQに投資した方が、よっぽど面白いと思います。


下落場面ではいくらVTIやQQQでも怖いですので、その恐怖心を断ち切って投資することはギャンブルに似た感覚です。特に私のような素人は十分ギャンブルですね(笑)


ということで、いかに個別株やテーマ型ETFを狼狽売りしたことでパフォーマンスを落としたのかがはっきり分かった振り返りでした。


あまり動かず、日々の変動額に一喜一憂(?)しながら適度な距離を保って、投資を続けたいと思います。

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