譲渡益税を甘く見ていた。個別株はこれを乗り越える必要があるので難しい。

ハンマー米国株投資

譲渡益税を初めて払った。今まではメインが損切りだったため、払う必要がなかった。しかも、日本円で払う必要があることすら知らなかった。実際には円貨預金がなく、ドル払いになってしまったが(笑)

スポンサーリンク

譲渡益税

先日、クラウド株を全降りしたのだが、その時の売却益で今までの通算の損益額合計がプラス35.5万円程度になり、その20.315%にあたる72,000円が税金として徴収された。

通年なので2020/12/31までにマイナスがあれば、その分は差し引きされる。勿論、利益の20.315%が税金として徴収されることは知識としては知ってた。

しかし、実際に72,000円もの大金を徴収されると、つまり身をもって体験するとでは大違い。苦労して利益を出したのに、2割もの税金をムシリ取られるなんて・・・。

税金は仕方ない。しかし、その残りを再投資するのは馬鹿げていると感じてしまった。生活するために株を売ったのであれば、そのように思わなかったかもしれない。

なので、個別株を売り買いしながら資金を最大限にするのは難しい。実力があれば良いだろう。しかし、多くの投資家が退場するのには退場する理由がある。

今年はじっちゃまに言わせると簡単な相場。だから、今年勝っているからと言って永遠には続かない。個別株を始めてから1年も経っていないが、すでに見切った感がある。

だからこそ、ETFの比率を高めてきたし、ETFであれば(ICLNとかTECL以外は)毎日の株価をあまり気にせずに放置出来る。

今、VTIは26.65%、NASDAQ系ETFのQQQ、VGT、TECLは38.19%、バイデンETFのICLNは10.49%、高配当ETFのSPYD,HDV,VYMは19.72%。

この比率が妥当なのか全く不明。しかし、今はもう少しVTIの比率を高めたい。少なくとも、VTI=QQQ+VGT+TECL程度にはしたい。

ICLNは現状比率でOK。この程度の尖ったETFはスパイス的に欲しい。少なくともバイデン大統領が継続するうちは。

高配当ETFも現状維持でOK。将来に渡って生活費を賄ってくれる。まとめると、個別株を勝ったり売ったりするのは負けていれば気にもしないが、勝っているのであれば税金は払う必要があるし、それを再投資するのであれば効率が悪すぎる。

だったら、VTIでいいじゃんって思ってしまったので、今回このようなことを書いてみた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました