目の上のタンコブ株を紹介

天気米国株投資

上昇、下落を繰り返しても、±0付近に入れば特に問題視しない。しかし、下落の日が多く、上昇の日が少ないと当然、トータルのリターンは含み損になるわけだ。

今週はあまり良い週ではなかったが、こんな時こそ、目の上のタンコブ株を見直し、戦略を立てたいと思う。

早速、含み損の銘柄を集合させた。あまり、気持ちが良い集計ではないが、致し方ない。トータルで約2600ドルの含み損。(約27万円)

グラフにすると、こんな感じ。

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スラック(WORK)

初期投資額は約1,000ドル、トータルリターンは-16.42%で148.71ドルの含み損。

決算が悪かったのに持ち続けている銘柄。手数料込みでゼロになる株価(34.1ドル)で売り指値を入れているが、+17.6%は遥か彼方である。損切りラインをもう少し下げないといけないかもしれない。

ハーモニー(HMY)

初期投資額は約900ドル。トータルリターンは-16.33%で149.71ドルの含み損。

はっきり言って、金鉱株はギャンブル的要素がたっぷりだし、-16.33%は仕方ない。そう言い聞かせているけど、やはり含み損は・・・ここ最近ゴールドが高値を更新し、これから上昇局面にあるので、このまま保有。

ただし、ゴールドが下がり始めたら、さっさと損切りする予定。SPDR ゴールドシェア(GLD)も保有しているが、下のチャートで分かるが、安定して上昇している。

これがハーモニー(HMY)のチャート。高値掴みしてしまった。6月末まら7月初までの爆上げ再来を期待して、保有続行。

テスラ(TSLA)

初期投資額は約1,600ドル。トータルリターンは-9.65%で155.21ドルの含み損。

この銘柄については、特に心配していない。好決算だったし、1,600ドルオーバーすると思うが、このまま持ち続けるべき銘柄ではない気がする。次の決算は10月末なので、決算を静かに待ちます。

ガン(GAN)

初期投資額は約900ドル。トータルリターンは-26.98%で247.39ドルの含み損。

決算は2020/8/20の予定なので、そこまで待つかそれとも損切りするか・・・非常に悩む。決算を予想してはいけないが、悪いような気しかしない。それでも、いくら師匠の推薦でもこういう銘柄に手を出してはいけない。

米国のスポーツが本格的に始まれば、上昇するとは思うが、現状は厳しい。損切りラインを決めて、売り注文をすべきか。

決算は再来週の木曜日なので、ちょうど2週間後に損切りすることになりそう。まさに目の上のタンコブである。

ギリアドサイエンシズ(GILD)

投資額はトータル約3,000ドル。トータルリターンは-10.27%で302.66ドルの含み損。

新型コロナウィルスの治療薬レムデシビル関係で良いニュースが出ても、なかなか上昇しない。決算はしくじっているが、2020年の売上高が、コンセンサス予想23.44Bに対して、ガイダンスは23〜25Bと良い兆し。

このコロナ状況がまだまだ続くと思うので、ホールドしていく。

ロイヤルティーファーマ(RPRX)

初期投資額は約9,500ドル。トータルリターンは-7.31%で690ドルの含み損。

IPO株。師匠の評価がかなり高かったので、手を出したが、IPO株は公開後の急上昇狙いで初期購入するか、初決算を待って購入した方が良さそうということが最近分かった。

投資額が大きいので、決算(予定;2020/8/12)の結果次第ではどちらにも振れる可能性が高い。

「決算が良ければホールド、悪ければ売り」でいくべき銘柄。

ヴァックスアート(VXRT)

初期投資額は約2,000ドル。トータルリターンは-44.88%で約890ドルの含み損。

典型的な高値掴み。まだまだ新型コロナワクチンの開発途上なので、これから良いニュースが出れば噴き上がる可能性あり。

投資額を1,000ドル程度にしておけば良かった。いまさら後悔しても意味ないと思うが、思わざるを得ない含み損額。

良いニュースが出ることを祈ってホールド。ワープスピード計画に選ばれたわけだし、それなりに期待されていると思う。(経口ワクチンとしての選出だとしても)

投資額が少し大きいので、ゼロ付近まで噴いたら半分売りに出す可能性あり。

まとめ

現時点ではこんな感じになった。しかし銘柄を購入するときは今後はもっと慎重にならないといけない。

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