手堅い戦略 – 55億を稼いだテスタさんから学ぶ

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歳を取ったからかアベプラとかの議論が楽しくて仕方ない。話し方ひとつ取っても賢い人は賢い話し方をしますよね。しかも是非はともかく自分の意見がキチンとある。海外ではVPNに繋げないと観れないので少し面倒ですが1週間は無料なので暇な時に積極的に観ようと思います(笑)Tです。


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テスタさんの本質

最近、いわゆる米国株関連のYouTubeはもう飽きたんですよね。どれもこれも似たような内容だし、ミクロ・マクロ経済なんてもっと上質な情報があるのでわざわざ半分素人のYouTubeなんて観るのは時間の無駄ですね。


それでもエンタメ的に観れるものはたまに観ています。その中でテスタさんのYouTubeはとても面白い。デイトレで日本株中心なので米国株で長期投資戦略の私が参考にする為に観ている訳では無いのは明白です。分かりやすく言うとラジオ感覚ですね。


スキャとかスイングとかイマイチよく分かりませんが、たまに視聴者からの戦略的手法についての質問に答えているのですが、私はその時に発信される本質的なことに注目しています。彼はETF否定派なのですが、それは別に構わないのです。


1.ビビリなので手堅い手法

2.負けた時は何故負けたのか次にどうすれば勝てるのかを考える

3.いつ勝てなくなるか分からない(現状がいつまで続くのか分からない)

これは勝ち続ける為にとても大切な要素だと思うんですよね。いやむしろこのような考えだからこそ勝ち続けて来たのだと思います。


手堅い手法

米国株の場合、手堅い投資戦略はS&P500連動ETFのVOOか全米株式3800銘柄に分散投資しているVTIだと思います。手堅いと言ってもリスクは勿論あります。ただ私に取っては適度のリスクなのです。


なので、保有しているQQQ、VGT、SPYD、VYM、HDVはVTIよりはリスクが高いと思っています。高配当ETFはリスクの割にリターンが少ないですね。何故売らないのか…は色々考えた挙句、今の所は踏ん切りが付かないという単純な理由です。


PDCA

二番目のいわゆるPDCA(Plan、Do、Check、Action)だと思うのですが、VOOかVTIのみ100%であればその必要は無いと思いますが、それ以外に他のETFを組み入れている人や個別株をしている人はこのサイクルは必要だと思います。


ただ個別株に関しては(あくまで私の場合は)ひとつ目に該当しないと思うので、完全に排除しています。投資額も大きくなってきたのも一つの理由です。そして、実際私がこの項目として実践しているのはS&P500とのリターンの差を比較することです。


現状はいつまでも続かない

三番目はいまだに2020年、2021年前半の相場に乗っただけなのに自分の力を過信している人が散見されますが、いつまでも「誰でも勝てる相場」は続きません。勿論、米国株自体だっていつまで勝てるのか分かりませんので、ダメそうなら撤退する覚悟も必要ですが、残された時間を考えると大丈夫かなと楽観的です。


まとめ

このテスタさんの考えはパチンコやパチスロでも同じらしいですね。


元々パチンコでもとにかく安定的に毎日勝つことを目標にしてなるべく固い台を好む性格だった自分は…

https://note.com/tesuta001/n/n13b9f03f62f6

性格的な一面があるのは疑いようがありませんが、どのようにパチンコやパチスロで勝って来たのかを知りたいです。今度、YouTubeライブで質問してみようかと思います。とても穏やかな口調で話されるのでとても楽しいです。リンクを貼っておきますので是非。


公式テスタの部屋
主にLIVE配信です 問い合わせ多いので書いておきますが切り抜きはフリーでどうぞ

まずは基本となるマネーリテラシーを「お金の大学」で学びましょう。

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