FIREを目指す為のベストなETFは?

音量米国株投資

今週の金曜日に含み益最高額を地味に達成。2月のICLNや個別株の売却益に対する税金がポートフォリオのリターンの足を引っ張っています。結局は頻繁な売り買いは手数料と税金の無駄遣いなんですよね。SNS界隈のリターンはその辺を考慮して計算しているのか・・・。余計なお世話なのは承知の上、気になってしまいます。Tです。


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結局は・・・

これまでFIREと名がつく記事やYouTubeなどには一通り目を通して来ました。先日、YouTubeライブの議題としてじっちゃまがFIREについて見解を述べていますが、「持たざる者のリベンジ」には納得してしまいました。文字起こししていますので、是非一読をオススメします。


FIREを目指すためのベストな投資は言わずと知れたVTIですね。過去40年間の平均リターンは12%ですが、素直に4%ルールに従いましょう。(資産の4%の取り崩し)


私の最終目標は7千万円をVTIに投資して3千万円の現金を確保。毎月19万円程度の支出を米国経済から享受する予定です。


今回の出張で23歳の若者と一緒の仕事する機会がありましたが、「両学長のYouTube」とつみたてNISAでVTIをオススメしておきました。一緒懸命メモっていましたが、行動するかどうかは彼次第ですね。

お金に稼いでもらう

毎月35万円ほどの給料をリンギットで貰っています。運用としては定期預金を選択。コロナショックさえ無ければ、マレーシアの定期預金の金利は3%ほどなので十分過ぎるほどのリターンになりますね。


今は1.5%程度なので、100万円で1.5万円程度です。日本の0.3%程度の金利よりは全然マシです。現在、リンギットは300万円ほどあるので、年間4.5万円(3,750円)ほどになります。何もやらないよりはマシです。


VTIのメリットは何度も言及していますが、一番はボラティリティが低いことです。毎日不安になる必要は無いし、むしろ株価なんてチェックする必要がありません。これはかなりのメリットです。


少しかじれば分かりますが、毎日米国相場が開く時間を気にしてアプリでリターンを確認し、就寝後も夜中に目が覚めるとまた確認。朝目覚めてまた確認。これは精神的に良くないですね。


どうしたって投資額が大きくなるとリターンの幅も大きくなるので、毎日数十万の変動は慣れるまではドキドキします。インデックスETFでさえもこの状態なのですから、個別株なんて生半可な気持ちで手を出さない方が身のためです。


出口戦略をキチンと決めてから買わないと結局大半は損をすることになります。堅実な米国株式投資の最適解はVTIですので、最近はインデックス投資原理主義みたいになっていますが、一番楽なのだから仕方ありません。


両学長のおかげであらためてVTIの良さが分かります。お金全般の勉強にはもってこいの1冊です。是非。

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