クラウド株はワクチン完成したらダダ下がり

クラウド米国株投資

数ヶ月前は新型コロナの感染拡大で在宅勤務せざるを得ない状況。その為、そのような環境下で躍進したクラウド系銘柄。今後どのようにすべきかを考えてみた。

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じっちゃまツイート

また、以前もブログで注意喚起している。

「ピーク・デジタル」に注意を払うこと
新型コロナは我々の行動を変化させました。家にいる時間は増え、デジタル消費は極めて好調でした。しかし、このデジタル消費は新型コロナワクチンが完成すると状況は変わるかもしれません。

しかしながら、どのように対応すべきかは書いていない。自分で考えるべきなのであろう。投資している銘柄、投資時期、投資額、リスク許容度、投資方針など状況が異なるからだ。

クラウド株の現状

2020/9/3からの暴落でGAFAMはボロボロだ。当然、QQQ、VGT、TECLもボロボロ。保有クラウド株の現状を確認してみたい。

現状、保有しているクラウド株は、以下の7銘柄。

  • クラウドフレア(NET)
  • ヴィーバシステムズ(VEEV)
  • ジィースケーラー(ZS)
  • クラウドストライク(CRWD)
  • ドキュサイン(DOCU)
  • リボンゴ(LVGO)
  • ズームビデオ(ZM)

2020/9/2からの暴騰率及び含み損は以下。

直近の高値から見るとひどい有様。これが個別株の怖さなんだろう。何にも出来なかった。ただみているだけ。

次にトータルリターンを上記表に追加してみた。クラウドフレア(NET)がそろそろ含み損になりそう。

3ヶ月の日足チャートだが、ズームビデオが他の銘柄と傾向は同じだが、頭ひとつ抜けている。また、リボンゴヘルス(LVGO)は異なる動きをしている。現状でも9/1,2の過熱感を除けば、3ヶ月で+20%から+30%程度の上昇なので、十分満足出来る結果。直近の高値で考えてはいけないことが分かる。

ワクチン開発の状況

ワクチンの開発が成功するか否かに大きく左右されるのは誰にでも分かることだ。間違いなく決算も鈍化していく。アストラゼネカ(AZN)が治験参加者の1人に脊髄炎症が発症したので、一時中断していた第3相臨床試験を再開。第三機関が確認した結果、安全性に問題はないということだ。

アストラゼネカ コロナのワクチン 英国内での臨床試験を再開 | NHKニュース
【NHK】イギリスの製薬大手のアストラゼネカは、オックスフォード大学と共同で開発を進めている新型コロナウイルスのワクチンについて、…

また、ここのところ株価が低迷しているモデルナ(MRNA)とファイザー(PFE)+バイオンテック(BNTX)連合。不安な材料はこれまで出てきていない。安全性が高いと言われているmRNA。どうしても、期待が高まる。

これまで少し先行していたアストラゼネカ(AZN)+オックスフォード大学連合が、少し遅れを取ったので、どれが先に良いニュースが出るか分からない。悪いニュースかもしれない。誰にも分からないことだ。

今後の展開

単純に選択肢を考えてみると、以下。

  • 全売り
  • 半分売却・半分ホールド
  • それぞれの銘柄に逆指値
  • 次の決算までガチホールド

先週の動きをみる限り、9月はこのまま下がり続け、10月は半値程度は戻し、12月にかけて復活することが予想される。これはじっちゃまのツイートやYouTubeライブなどで確認できる。しかし、ワクチン開発が成功すればダダ下がり。

また経済活動の再開からクラウド株の次の決算は鈍化していくことを考慮すると、このままホールドしていくのは得策ではないだろう。恐らくドンドン含み益を削られていく結果になるに違いない。現状、調整がようやく終わったような気がするが、逆にもうクラウド株に対するトレンドは変わったとみなすべきか、それともまだまだ分からないと考えるべきか・・・

ここでは結論は出ない。いずれにしても、「レイバーデー明けの1週間の株価の動きを観察しろ」ってことと、「あたまを冷やした方がいい」ということから、何かしらの動きは必要だと思うので、考えていきたいと思う。それぞれの結果はツイートで(笑)

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