お金持ちがケチと言われる訳

グラフお金のはなし

金曜日は有無を言わさずカラオケに連れて行かれて、370リンギット(約1万円)も散財させられたTです。今週は相場が良かったのでそのぐらい・・・とは思わない。また下がるのは誰にでも分かる。

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マネーリテラシー

両学長のYouTubeを観てからの約2年間で急激にマネーリテラシーが上がったと思う。海外赴任してからはローカル好きということもあり、日本食はコスパ悪いので特に興味はない。

時々皆んなで食事会があったので、それで事足りた。タイは駐在員が結構いたのでそれなりに楽しかった。2,000バーツ(7,000円)位かかるが、全然嫌ではない。楽しいので価値があると思うからだ。

しかし、マレーシアでの食事会は楽しくない。駐在員も少ないし、気も合わない。そんなつまらない食事会なんて行きたくもない。

特にマレーシアのカラオケなんて今の時期に行くなんて信じられないし、価値が無いものに金なんて払いたく無い。周りから見たらいわゆるケチと思われているだろう。海外駐在員は日本でいるよりも給与が1.5倍。バブル相場と同じである。

何年も海外赴任が続く訳では無いが、特殊な会社なので6-7年クラスがゴロゴロいる。それぞれの生活は分からないが、話しぶりからそれなりに散財している感じだ。

別にとやかく言うつもりは無いが、マネーリテラシーが無いと一生貧乏。これだけはハッキリしている。

リアルお金持ち

少し前リアル金持ちがタイのときにいた。その人はいわゆる一流大学、一流企業で何社か渡り歩いて我が社に来た珍しい存在。

転職を繰り返して資産を増やした典型的な例。この人は勿論、株式投資していた。米国株をメインにやっていたらしい。詳しくは知らないが、もっと話していれば良かった・・と後悔している。個人メールを知っているし、以前メールもしたのでまた連絡でも取ってみよう。

ちょうど60歳で定年退職したので、色々聞きたいことがある。税金の話や社会保険料など・・・。ともかく、この人もケチと言われていた。「金持っているんだから・・・」と、それこそ余計なお世話だ。まあ、私よりは金はそれなりに使っていたので、差し詰め私はドケチか(笑)

レール

私は(二流・三流)大学を出て、一部上場の会社に就職。それなりに出世もした。だからこそレールから外れることが出来ない人間だ。でも、SNSやYouTubeで更に勉強して資産が増えるに従って、そろそろ人生を変えてみたくなった。

サラリーマンという呪縛から解放されたいと思うようになった。十分働いてきた。それで精神的におかしくなる直前にまでなった。それでもなんとか耐えながらマイホームのローンも返し、不似合いな資産も出来た。あとは質素な生活をしながら自由な時間を手に入れたい。

土日を楽しみに頑張りまた月曜から辛い仕事をする。そんな繰り返しにはもうウンザリだ。もっと気ままに生きたい。だから、ケチと陰口を叩かれても資産を目標額まで増やし、面倒なサラリーマンを辞めてやると決心。

いつの日か、辞表を突き付けてやる!と胸に刻んだ日曜日の午後。

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