(じっちゃま・両学長おすすめ)VTI が最強な訳

福岡ドーム米国株投資

またまたインデックス投資の話題で恐縮だが、VTIについて書き殴りたい。これが王道であり、必ずポートフォリオの中心にすべきETFだと個人的には信じてやまない。

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VTIに始まりVTIに終わる

S&P500という米国株式投資をする上では必ず知らなければならないものがある。両学長のYouTubeで初めて知ったが、なんのことか分からなかった記憶。

日本ではニューヨークダウ平均株価指数の方がニュースなどでよく耳にするので、誰でも知っている印象。まあ、ダウが30社に対してS&P500はその名の通り500社。

細かいことは別に知らないし、知る必要もないが、このS&P500の株価指数に連動するように設計されたのがVOOなどのETF。

別にこれのVOOでも問題はないと思うが、たまたま両学長オススメのETFがVTIだったので、それを選んだだけ。

VTIは米国全体の株式を集めた物で約3500以上。分散が効いていると言えばそうなんだが、あまり気にしていない。

ここ最近、少し差があるのは、新型コロナワクチンの完成での期待から、今まで打撃を受けていたセクターの復活を期待しているんだろうなとは思っている。

そして何より重要なのはじっちゃまが、白いご飯と表現しているところ。

しかし、著名で実績がある方は皆同じことを言うので、これが王道なんだろう。なので、初心者の人は少額から毎月積み立てるのがベター。

最初のうちは含み損益を気にして、数千円、数万円単位で一喜一憂すると思う。自分自身もそうだった。毎日、証券会社のサイトでチェックしていたが、段々と頻度が下がってくる。

この段々となれる状態ってベスト。この投資のコンセプトは、米国経済は多少の浮き沈み(〇〇ショックというのは多少では無いが)はあるが、将来的には右肩上がり。

それを信じているスタイルなので、株価が下がったから売りとかの発想はない。それでも、2020年は個別株、特にグロース株と言われる銘柄への投資は功を奏した。

しかし、じっちゃまがおすすめする銘柄を買い漁ったり、適当に調べて良さげなものを買って行った結果、とんでもない銘柄数になってとてもじゃないけど管理しきれなくなった。

そのため、意図的に個別株比率を落とした。多少の狼狽売りはしたが、含み益には満足している。

ドル箱状態がいつまでも続く訳がないので、このようにポートフォリオをETFへシフトした。現在、個別株は5%ほど。

それでも、毎日のリターンへの影響は結構大きい。全ての銘柄で含み益なので、決算が悪ければ売っ払うと思うが、基本は売ることは無い。

個別株はたった5%とは言え、来年の戦略も考えないといけないと思っている。このまま5%くらいで遊ぶのが良いとは思うが・・・。

ETFに限ってみれば、絶好?のタイミングで高値掴みをしたTECLが含み損益ゼロ付近なので、あと1ヶ月後にどのような状態でも売ることが自分の中では確定している。アノマリーでは2月は相場が低くなるらしい。

じっちゃまはあまり気乗りしないクリーンエネルギーETFのICLN。このETFはかなり良いパフォーマンスでビックリ。そこそこの投資額なので、いまやポートフォリオにおける貢献度は大きい。

VTIの話からポートフォリオの話になってしまったが、忘れないで欲しいのはVTIは比率38.44%。QQQ+VGTは37.22%なので、この3ETFが主力。

基本的にVTIを超えるリターンを目指しているので、このような形になっている。さらなる安定を求めるのであれば、VTIのみでも全く問題ないと思っているが、「それだとつまらない」という理由だけで、特に考えはない。

そのおかげで、ツイッターでデイリーのリターンをツイートしている人と比較すると、プラスもマイナスも少なくて、精神的に安定している。

トータルリターンは低いが、リスクを取っていないので、当たり前。

でも、自分が掲げる目標を達成するために投資額を増すのみ。そのために日々海外ケチケチ生活をするだけである。


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