ICLN はトランプ大統領勝利後に影響あるのか

笹の葉米国株投資

昨日のじっちゃまYouTubeライブで、株価の推移からトランプ大統領は勝利する確率が高く、バイデン銘柄は要注意とのこと。暇な日曜日の朝。少し考えてみた。

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ICLN – iシェアーズ グローバル・クリーンエネルギー ETF

年初来のチャートを眺めると、コロナショックからの立ち上がりは、基本的にQQQやVTIなどと同じ。すでにコロナショック直前の高値は更新している。しかし、何よりも民主党の候補を選ぶための予備選が2020/2/29に行われ、バイデン氏が勝った様だ。なので、コロナショック付近で異様に上昇しているのは、これが起因していることは誰にでもわかる。

そして、9/3からの暴落時も他のETFより下げ幅は少なく、そして上昇スピードは比べ物にならないほどなのは、チャートを見ればわかる。念のため、9/2からのパフォーマンスを載せておく。

ここ最近はグズグズしているが、急上昇後の10/8から10/16までトータルマイナス0.9%で済んでいるのだから、ストレスフリー。全く問題ない。

では、バイデン氏が負けた場合、このICLNはどうなるのか。勿論、下がるのは当たり前だが、どのくらい下がるのか、またその後はどの様なチャートになるのか、右肩上がりなのか。そこが問題。

全ての期間でのICLNの月足チャート。特に注目は長期間に渡るダラダラ。もしもこの時保有していたら、すぐに売ったであろう。やはり、クリーンエネルギーというものは政府の支援なしでは難しい。しかし、いよいよこのクリーンエネルギーは本格的になると踏んでいる。

本記事はなかなか現実的で面白かったが、クリーンエネルギーにはまだまだ課題は山積み。

新型コロナ禍でもクリーンエネルギーの導入は未来に向けて進行中 | TechCrunch Japan
新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックによる経済ロックダウンは再生可能エネルギープロジェクトや電気自動車の販売にすぐさまマイナスの影響を及ぼした。しかし持続可能なトレンドは続いており、長期的にはより強いものになるかもしれない。

まとめ

恐らく、「バイデン氏有利、トランプ大統領劣勢」との報道が変わらなければ、11/3に向けてさらなる上昇も考えられる。しかしながら、最後に勝つのはトランプという見方も大きい。

https://www.realclearpolitics.com/epolls/2020/president/2020_elections_electoral_college_map.html

8/31に17.27ドル(手数料含)で1027株を購入。現在、20.48%で+3,600ドルの含み益。これがどんどん削られる様なら、降りることも考えられるが、30銘柄とは言えETFで分散されている。勿論、QQQやVTIとのパフォーマンス比較は毎日実施。とりあえずはきちんとモニタリングしていきたい。

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