個別株について考える

三角コーン米国株投資

自分の含み損益をみて、色々思うことがあるのでまとめていきたい。

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ETFをナンピン買い

含み益は嬉しいのですが、最高値-30%付近でトータル500万円近くVTI,HDV,SPYD,VYMをナンピン買いしたのだから当たり前。

VTIの例だと、3/23に119ドルの指値で買っているので、ほぼ底で買っていることが分かる。これはかなりラッキー。

今思うと1千万円くらい投資すれば良かったと悔やまれるが、あの時ははじめて大金の一括投資だったし、まだまだ落ちる可能性もあるということで、500万円でも酔った勢いでポチった。

機会損失

そのあとは、最高値-40%でまたETFに合計500万円投資する予定だったが、スルスル株価が上昇を繰り返していったのはご存知の通りだろう。

その間、ヤキモキしていた。下落を待っているのに上昇を繰り返せば当たり前。でも、未来は誰にも分からないのだから、どちらも考慮すべき。

現状でも今後、二番底が来るかもしれない・・と備えるべきだ。二番底が完全に消え去るのは新型コロナウィルスの治療薬、ワクチンが完成した時。

それまでは、ナンピン買いに備えて現金比率を多めに維持する必要がある。

さすがに、自分の都合のいいように相場を考えてはいけないと思い、現金を持ちつつQQQを定期で毎週1株と個別株を1銘柄あたり10万円から20万円相当買っていったのだ。

現在、どんどん増えていっているんだよなぁ。

QQQ

VTIとQQQの株価を%で比較してみた。

これは年初来のデータであるが、

-3.53%;VTI
10.55%;QQQ

リセッション(景気後退)にQQQはVTIより強いことがわかる。あくまで、現時点で、かつコロナショックに対してだ。

次のチャートは過去5年間のデータだが、

44.94%;VTI
115.03%;QQQ

QQQは成長が著しい。

そこで、毎週1株定期買付を地味にしているが、そろそろ積立金額を増やしてもいいかもしれない。

いつまで続くか分からないけど、今、世界をリードしているのは紛れもなくナスダック!

個別株

大きく分けて、クラウドコンピューティングファンド系とコロナウィルス系だ。ZI以外の全ての個別銘柄。

含み損益をグーグルスプレッドシートで眺めていると、莫大な含み益のETFと含み損の個別株でヤキモキしてしまう。

これが、昨日(2020/6/4)の結果だ。

個別株(STOCKS)の含み損は-64,155円と大したことないが、この数字はとにかく下振れが激しく、-10万円とか-20万円とか落ちていく。

その場合、「こいつらがいなかったらなー」と考えてしまう。。。ETFだけで良かったじゃんと。

そこで、この個別株を先ほどの2種類に分けて含み損益をみてみた。

クラウドコンピューティングファンド系は含み益だが、足を引っ張っているのはコロナウィルス系ということが発覚。

これで、かなりすっきりした。というのもこれらの銘柄はいずれショートするつもりで買っているし、いわば投機的なものだ。

なので、当然、含み損も仕方ない。

先日、ニューヨークタイムズが「Operation Warp Speed」作戦のワクチン候補5社をリークしたのだが、それが下記だ。

  • モデルナ(MRNA)/ロンザ
  • オックスフォード大学/アストラゼネカ(AZN)
  • ジョンソン&ジョンソン(JNJ)/エマージェント(EBS
  • メルク(MRK
  • ファイザー(PFE)/バイオンテック(BNTX


5候補のうち、4候補を保有しているが、実際にトランプ政権が渡す金額が明記されていなかったので、株価は上昇していない。
MRNA,JNJ,EBS,MRK,BNTX

下院で可決されれば、金額が判明すると間違いなく上昇すると思う。あとは引き際が大切なので、情報だけは密に取っていきたい。

とにかく、個別株の含み損益を分けて、見える化したら個別株における感じ方も替わったのであった。。。

今は我慢の時、そのうち爆発するのを待っている。

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