調整相場に対する私なりの考え方

車米国株投資

久しぶりに経営への報告。ローカルが資料を作成。結局、前回指摘された項目は自ら説明せざるを得ない状況だった。意図的にゆっくり英語で説明したので、なんとか無事通過。サラリーマンって面倒ですよね。その度に辞めたくなります。Tです。

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調整相場

さて、レイバーデイ明けは投資家が調整相場になる!って思っているので、その通りになるんですよね。結局、アノマリーってそのように皆んなが考えているだけってことです。2日間経ちましたが、結構なマイナスです。


相変わらずS&P500より成績が悪い(笑)この軟調相場で-6,7%位は下がるとの予想ですが、去年みたいに-10%位は下落するかも知れませんね。


6月分の分配金はそのまま外貨預金にあるので、VTIでも買い増す予定です。どのタイミングで買うかは難しいですが、適当に狙おうかと思います。


底で買うのは絶対に無理なので、パーセンテージで指値入れておくのがベターかと思います。刺さらなかったらそれはそれで気にしません。刺さらないということは上昇しているということです。


なので、上昇率はともかく上昇するのは嬉しいことですからね。その気持ちでいられるのはインデックスETFの最大のメリットだと思います。


個別株を保有していた場合、ハラハラドキドキです。どこまで下落するかも分からないし、また復活するのかも分かりません。信じている銘柄であれば「ガチホ!」で良いと思いますが、下落していく中でその気持ちを維持するのは簡単なことではありません。


絶えず右肩上がりな相場なんてあり得ないので、私のような投資初心者でさえも何度も調整相場を経験する機会が自然に与えられます。


そんな時、安心していられるポートフォリオを目指すべきだし、自然にそうなると思います。


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