あと3週間、我慢出来るか。

バッテリー米国株投資

9月3日からの大暴落で始まった軟調相場。今日はそれについて考えていきたい。

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9月、10月は軟調

あと3週間でこの嫌な相場は終わると言われている。しかし、トランプ大統領が新型コロナに感染したことで、昨日の相場(2020/10/2)は下落しており、アフターマーケットでも-2%以上。

恐らく、トランプ大統領の容態が危機的に悪くなることは考えにくいが、万が一の事態も考えられる。復活した場合においても、トランプ大統領が不利なのは変わらないが、それでも依然として大ドンデン返しが起きるのがアメリカという国。

2020/8/3のS&P500の株価3294.61ドル以上を2020/11/2の時点でキープ出来るのかを注目していきたい。今の私のポートフォリオは大分良い傾向にあることが分かっている。9/3以降の下落相場にも強いし、上昇相場もQQQやVGTに追従していくポートフォリオ。

下記グラフは9/1からの累積前日比。8/末にポートフォリオを大改造したので、その効果が顕著に現れている。ETFの割合を80%まで増やして、残りはピカピカの個別株(IPO株含む)とコロナワクチン株。

バイデン候補が勝利した場合、ICLNは爆裂するのだろうか。恐らく、すでに織り込み済みだと思うので、むしろその逆。ICLNのパフォーマンスで大統領選挙が占えるのかも知れない。

2020/9/1から2020/10/2のパフォーマンス比較。S&P500;-4.1%、QQQ;-5.9%なのに対して、ICLNは+9.5%。これは明らかにバイデン候補への期待と考えるのが妥当。

また、郵便投票でバイデン候補が勝利した場合、トランプ大統領が認めなく、最悪の事態になる可能性もあるとのことで、その場合、TECSにでも投資しようかと思う。

大統領選挙の1日前の2020/11/2は月曜日。この日に限定的にTECSを買うのも面白い。その時点でTECLがどのような状況になっているか分からないが、選挙結果が織り込み済みということを考えると、変動はあまり無いはず。

だからこそ、1,000~2,000ドルをTECSで遊ぶのも楽しいかも知れない。3%下落もしくは上昇しても±300ドル~600ドルの幅。リスク許容度の範囲内。今からあれこれ色々考えて2020年を忘れない年にしたいと思う。

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