タイミングを見計らうのは愚策

バンドエイド米国株投資

最近、アベマ(ABEMA)にハマりつつあります。一般的には海外では観れないですが、VPN使えば楽勝で観れますね。テレビ朝日系列なのは知りませんでしたが、なかなか良い仕事していますね。Tです。

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タイミングなんて分かるはずもない

本日は株の売買におけるタイミングについて考えたいと思います。


先ずは個別株についてですが、買うタイミングは下がった時、売るタイミングは上がった時なのは当たり前の話ですね。下がったタイミングで買った後に更に下がるリスクもあるし、その後に上がるとは限りません。


また、上がったとして喜んでいると下がることは頻繁にあります。そもそもその個別株がよい銘柄なのかが一番大切なのですが、なかなか難しい。


じっちゃまが言及している決算の良し悪しはEPS、売り上げ、ガイダンスがコンセンサス予想に対して上回っているかが大切らしいですが、必ずしも決算が良くても株価が上がるとは限らないのですよね。


長期的な目線だと上がるらしいのですが、それまで耐えられない人がほとんどです。最後はそれまで積み上げてきたものが一気に崩れるので後味が悪い。


一歩先に売ったとします。その後、更に上昇してもこの後味の悪さは同じです。個人のスキルによるところもありますが、ほとんどの人に当てはまると思いますので、一般論として捉えています。


次にETFについても同じことが言えます。テーマ型ETFは個別株と同じです。インデックスETFであるVTIやQQQなどはどうかと言うとタイミングを測れないことは何ら変わらないと思います。分かったら大儲けしているはずですからね。


基本的に長期的に「米国経済は右肩上がり」であることが大前提なので、買い時は「」です。短期的な上げ下げが嫌な人は2-3回に分けて投資することもアリですね。


私自身も今年の3/2-4に数回に分けてVTIを600万円位買い増し。数回に分けた履歴を見ると5%程度のリターンの差があります。3/2にまとめて買うよりも安く買えたことによりますが、場合によっては高く買ってしまうこともあります。悔やんではいけません。あくまで平均点狙いです。


2-3日の短期間でもこの程度あるので、平均点狙いがベストですね。現在、テーパリングや利上げなどで右往左往していますが、個別株は更に難しい局面を迎えると思います。


なので、平均点狙いのETF(VTI)を平均点狙い買い方(ドルコスト平均法)がベターだと思います。


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