トータルリターンに酔いしれる

スピーカー米国株投資

昨日の米国マーケットはお休み(Thanksgiving Day) 。また、2020/11/25の相場が終わった時点でトータルリターンが過去最高を更新したので、酔いしれたいと思う。

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トータルリターン

じっちゃまが言う通り、9月、10月が厳しい局面が続き、11月、12月、1月は1年で一番良い時期(確か、Seasonalと表現)。11月はこのまま横ばいなら、単月最高の含み益になる見込み。あと2ヶ月もこの調子で推移して欲しい。

結局は上がって下がって、長い目で見れば上昇を見込んでいるので、一喜一憂しても仕方ないのは理解しているが、夜中に目が覚めると、携帯のアプリをチェックしてしまう。現在、ETFと個別株4銘柄なので、ボラティリティーはかなり低くなったが、それでも投資額が大きいので気になってしまう。

リスク許容度の範囲を超えているわけではなく、単に気になっているだけ。というのも、その日の含み損益はどうでもよくて、自分のポートフォリオがVTIやQQQと比較してどうか?リターンは何%か?のみ。額自体を気にしても仕方ない。

一昔から考えるとものすごい投資額だが、駐在ブーストの力とローカル生活のおかげなので、段々なれてきたし、投資生活は充実はしている。

日本にいつ帰任になるのか。2,3,4,5年のどれかだとは思うが、その時までに総資産(退職金や企業年金、終身保険の解約返戻金を除いて)7千万欲しい。

現在、4千万円なので、現金1千万円を除く3千万円。4%のリターンで、月々10万円の不労所得。まだまだ足りない。FIREは夢のまた夢。

でも、じっちゃまも言っていたが米国株投資を本格的に始めるのは良い年だった。2021年は3%程度のリターンとのことで、2.5千万円の投資とすると、1年で75万円、月々62500円となんともストレスが溜まる展開になりそう。

ピンポイントで個別株で楽しんでも良いが、買付・売却手数料がそれぞれ0.49%必要だし、税金で外国税10%、所得税・住民税で20.315%必要。これを再インしなければ、つまり生活のために使うのであれば問題ないが、そうでなければこのハンデを超えるリターンを叩き出さなければならない。

無理ですね。先程も言及したが、保有個別株は4銘柄。バークレーライツ(BLI)、ユニティ(U)、エヌビディア(NVDA)、テスラ(TSLA)。

バークレーライツとユニティは時期が来たら、売却。エヌビディアとテスラはおそらく放置。それも分からない。肝心なトータルリターンは39757ドル(414万円)注)1ドル104.3円で計算。

十分だが、もっと欲しい(笑)3月からインしたので、タイミング的にはバッチリ。何よりもリターンのグラフが右肩上がりなのが日々のチェックのときに嬉しい。

これが、お金に働いてもらうということ。勿論、ここから売却手数料0.49%、税金20.315%が掛かるが、生活する上での売却は問題ないが、帰任したらその行為をする必要がある。

それははじめから制限された環境での運用なので、仕方ない。何もして無いよりはよっぽど良い。今日はビールでも飲みながらNETFLIXでも観ようかと思う。(昨日のこと)

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