アンダーパフォームするポートフォリオ

リサイクルマーク米国株投資

ここ最近、マイポートフォリオがS&P500に連続でアンダーパフォームしている。そこで、楽しいからと言って、このまま個別株を続けていくのか悩んでいる。

6月から配当金などすべてを考慮した含み益を毎日記録。ポートフォリオのマーケット価格(最新株価×株数)も毎日記録すれば、前日比が計算出来る。

(当日の含み益- 前日の含み益) ÷ {当日のマーケット価格-(当日の含み益- 前日の含み益)}

分母は前日のマーケット価格を示しているが、ここを間違えて当日のマーケット価格で計算していた。大した差はないのだが・・・。

また、買い付けを行った日はツイートしている前日比がきちんと計算出来ないロジックになっていることに気がついた。

とにかく、そんなこんなで常にS&P500と日々比較しており、2020/6/1から現在までの合計%が S&P500を上回っている限り個別株はこのまま続行である。

現在、これが 2020/6/1から2020/7/2までのS&P500との比較だが、

S&P500;4.74% 
マイポートフォリオ;6.86% (+2.12%)

問題ない結果だ。

しかし、ETFの中で大きな金額を投資したいのはQQQである。以前、ブログでVGT、IGMとQQQを比較したことがあり、この結論通りQQQの毎週1株積み立て投資を開始した。

試しに比較してみたが、唖然とする。

QQQ;12.1% 
マイポートフォリオ;6.86% (-5.24%)

今持っている個別株をすべて売却してQQQを買い増したくなってきた。一括買いが右肩上がりの局面では一番効率がいいのは当たり前だが、やはり怖いんだよなあ。

個別株の新規購入はストップし、QQQの積み立て額を増やしたい。現在、8株保有しており、リターンが8.05%。含み益は16,000円程度である。

1ヶ月の収入の半分を投資するルールにすると、37万程度は投資できるので(ボーナスは除く)

楽天証券;約8万円
SBI;29万円

QQQ1株を25,000円とすると11.6株なので、毎週3株は購入出来る。

金融相場の局面でドルコスト平均法の意味があるのか分からない。すでに下落前の最高値を余裕で超えているし、このまま右肩上がりでスルスル伸びていくのか。。

結局、毎日の上下は長期の視点に立てばノイズでしかないので、一括購入とはいかないまでも数回に分ける手もあるが、果たして本当にそれがいいのか・・・難しい。

この先、二番底といかないまでも下落場面もあるはずなので、毎週3株程度でも十分なのかもしれない。

トータル毎月35万円、年間420万円の投資はリスク許容度を超えてしまうかもしれないのでその時は積み立てをストップしよう。

たった1ヶ月の実績なので、もしかするとマイポートフォリオが激変して大暴騰する可能性も捨てきれない。毎日モニタリングしてダメであればさっさと(決算がダメな)個別株を切り捨ててQQQをその分上乗せする方が賢い選択。

個別株はやめない。クラウド株はかなり良い株を買い漁ったので、ここからは決算が悪ければ捨てて、良ければ買い増し&ガチホ。

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