しっかりと税金の仕組みを理解して資産形成するべき

気球お金のはなし

今日は含み益を眺めていたときに税金を考慮しないと本当の含み益ではないと感じたことから派生した内容。計算とか面倒なのは同じですが、仕組みを理解すると楽しくなる。国税庁のホームページなんて見るとは数年前には思いもしなかった(笑)

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含み益と税金

状況は様々だが、たまに気が向いた時に資産のチェックをしている。つまり、家計簿の進化版。銀行口座、証券口座、クレジットカード支払い予定、確定拠出年金、(退職金予定額、企業年金、生命保険解約返戻金は年1回の更新)を更新する。

米国株式投資の結果が良い時にはかなり頻繁に更新。10分程度は必要だが、キチンと自分の資産を把握することで、「さらに支出を最適化して頑張ろう」と良いサイクルになりやすい。

米国株式市場が調子が悪い時はあまり更新はしない。精神的な良くないことはしないようにしている。そんなこんなで、今日更新してみたが、含み益が600万円に到達しそうな勢い。

このブログでは株式投資の含み益などについてはSBI証券がメインだが、楽天証券でもVTIを積み立てNISAと特定口座で年間100万円積み立てしている。(完全にほったらかし)

なので、特別口座を全て合わせると600万円の含み益。将来、この口座をどうするかは別途考える必要があるが、もしも全て売却した場合、600万円×20.315%の税金を払わなければならない。

所得税15%、住民税5%、復興特別所得税(所得税の2.1%)なので、0.15+0.05+0.15*0.021=0.20315(20.315%)となる。

つまり儲かったお金に対して約20%(1/5)が税金で持っていかれる訳だ。これをどう捉えるかだが、かなりお得だと思っている。

勿論、600万円×0.2=120万円もの大金を税金で持って行かれるのは正直面白くない。しかし、この分、年収がアップした場合はどうだろうか。所得税(累進課税)、住民税、社会保険料のアップ分はここでは計算しないが、20.315%よりははるかに多いと思う。

なので、もっと税金を上げるべきだとの声もあるらしいが、お金を持っている人はそのお金がさらにお金を産んでくれる。まさに金の卵を産むニワトリだ。

勿論、この含み益は苦労していないと言えば嘘になるが、会社で稼ぐよりもはるかに簡単だし、何よりも楽しい。米国株を買っていると米国経済に詳しくなるし、半強制的に興味が湧くのも利点。

新型コロナワクチン株がまさに典型で、保有している時はニュースに敏感に反応していたが、売った後は良いニュースであったとしても特にエキサイトしない。

税金は大切なので基礎知識を学ぶことは本当にオススメ。日本に帰国した時に市役所まで行って質問したこともある位にのめり込んだ時期も・・・(笑)

これからもしもFIREしたとしたら、その後の税金はもっとシビアな問題にになってくる。なので、また地道に学んで行こうと休日に思いました。

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