じっちゃまYouTube「ワクチン開発競争が佳境に」をまとめてみた

鍵米国株投資

じっちゃまYouTube「ワクチン開発競争が佳境に バイオンテック、ヴァックスアート、メルク、エマージェントについて」をまとめてみた。

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メモ

バイオンテック;7月から5万人規模の第3相臨床親権を実施第2相臨床試験のピア・レビューを実施した報告書(論文)は近く学会紙に掲載されるという噂あり

その論文が良ければ株価がぶっ飛ぶ可能性あり

ワクチンに効き目があるかどうかが判明するのは7月下旬。一番安全な段階は被験者を募集している段階である。

<トランプ政権爆速ワクチン計画採用>

  • モデルナ(MRNA)/ ロンザ
  • アストラゼネカ(AZN)/ オックスフォード大学
  • ジョンソン&ジョンソン(JNJ)/ エマージェント(EBS)
  • ファイザー(PFE)/ バイオンテック(BNTX)
  • メルク(MRK)/ IAVI
  • バックスアート(VXRT)


モデルナ(MRNA)/ ロンザ

  • 7月に第3相臨床親権を実施
  • アメリカ国立衛生研究所(NIH)が直々に臨床を行う
  • 依拠している技術はmRNA


アストラゼネカ(AZN)/ オックスフォード大学

  • 8月に第3相臨床親権を実施
  • アメリカ国立衛生研究所(NIH)が直々に臨床を行う
  • 遺伝子組み換えアデノウイルスベクターという技術


ジョンソン&ジョンソン(JNJ)/ エマージェント(EBS)

  • 8月か9月に第3相臨床親権を実施(スケジュールが前倒しになりつつある)
  • アメリカ国立衛生研究所(NIH)が直々に臨床を行う
  • アルバックアデノウイルスベクターという技術を使っている


ファイザー(PFE)/ バイオンテック(BNTX)

  • 7月に第3相臨床親権を実施
  • 自社で臨床試験を行う
  • ファイザーは臨床試験を自前で行う能力がある
  • 依拠している技術はmRNA


メルク(MRK)/ IAVI

  • 年内に第1相臨床試験を行う(随分ゆっくりしている)
  • 依拠している技術は遺伝子組み換え水疱性口内炎ベクター(rVSV技術)


バックスアート(VXRT)

  • 先週になって出てきた銘柄
  • 現在はチンパンジーを使って動物試験をしている
  • 粘膜アジュバント(免疫補助剤)の技術を使っている
  • 成功する確率は低いが経口ワクチンという毛色が違ったワクチンなので生かしておく必要があったと判断


エマージェント (EBS)

  • 色々な製薬会社の下請けとして新型肺炎のプロジェクトに関わっている
  • 具体的なパートナーはジョンソン&ジョンソン、アストラゼネカ、ノババックス、バックスアート。
  • これらのワクチンは全てエマージェントで製造される
  • ジョンソン&ジョンソンは爆速ワクチン計画に採用されている関係で6億ドル強の前渡金が入金されている


マイポートフォリオ

はっきり言って仕込みが遅かったこともあり、含み益は限定的で、明日からの下げ相場で含み損を抱える可能性がある。

それでも、まだまだ希望の光はあると信じているので、じっちゃまの情報をもとに慌てず、ホールドをしていきたい。

バイオンテック爆上げ期待している。ひょっとすると論文の結果が良ければ、投機する可能性あり。(出来れば、利確して投資額を確保してからが望ましい)

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