我々のポートフォリオは市場平均には勝てないのか

雪だるま米国株投資

投資初心者の戯言なので軽く流して欲しい。思ったままを素人考えで書いているだけです(笑)

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我々のポートフォリオは市場平均に勝てないのか

市場平均には勝てないという議論をタイムライン上で見かける。私は勿論、勝てない。個別株の売買手数料や税金を取られるのだから、その分を上乗せで勝たなければならないことは理解している。

結局はS&P500に連動したVOOや近似の米国全体のVTIに投資する方が良いのであろう。そして、年間4%を引き出していけば、老後に困ることはない。

個別株投資歴はわずか4ヶ月だが、すでに膨れ上がった個別株の大部分を捨て、ETF中心にしているのだからある程度は理解しているし、見切りが早いとも言える・・・

そして、ポートフォリオをETF中心(80%程度)にした9月から現在までS&P500にもQQQにもアウトパフォームしている。S&P500は-4.28%、QQQは-6.68%、マイポートフォリオは-1.93%。

でも、市場平均に勝つことがこれから出来ないのであれば、そのときは個別株を売却し、素直にVTI一本勝負にするかもしれない。QQQでも良いと思うが、どうだろうか。出来れば、現時点で保有しているETF(VTI、SPYD、HDV、VYM、QQQ、VGT、ICLN、TECL)はキープしたいが、高配当ETFはお荷物なような気がする。

同時期に買ったVTIのトータルリターンが40%なのに対して、高配当ETFは20%程度。これには配当金も含まれている。ともかく、今後もモニタリングしていくが、右肩上がりの米国経済まるごとを買う方が安心だし、確実だ。

そして、投資額が増えてくるとどうしても、日々の含み損益が大きくなるし疲れる。勝っている時は楽しいが負けている時は生活に支障が出る。つまり気分が上がったり下がったりと株価と連動している。

これが、VTIのみの場合はどうかというと、「市場価格なんだから長い目で見ると右肩上がりでしょ?」っていう思考。ただし、つまんない。個別株は楽しいが、市場価格より負ける可能性が極めて高い。


定年退職までの残り年数にもよるが、現金のみをアホのような低金利の銀行に預けるほどバカじゃ無い。そうなのであれば、VTIのみに投資しつつ、10年に一度の大暴落-40%を想定しその場合にも生活に支障く、かつナンピン買い出来るほどの資金がある。これが理想。

VTIは他のETFよりボラティリティは低いし、米国全体…(割愛)。

もう少し、インデックス投資フルインベストメントの人のツイートを読み込んで再度勉強してみよう。IRRは一応、先日仕事上で勉強したので抵抗はない。

投資している人はファイナンス系の仕事をしている人が多いのだろう。IRRなんて一般人は知らない。

話を戻すが、両学長もじっちゃまも、インデックス投資に対してブレなく一貫している。なので、インデックス投資は私の基本でもあるわけで、その点において異論はない。

ただ、個別株は論外だが、アクティブETFとみなせるQQQ、VGT、ICLNの方が短期的なパフォーマンスが上なので、そこに目がいってしまう。悩ましい限りである。

いつでも方向転換出来るので、柔軟に考えていきたい。

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