触るな!超危険!とうとう手を出してしまった!コロナワクチン関係の銘柄!!!

体温計米国株投資

手を出したくはなかった。それは投資ではなく投機、つまりギャンブルだからだ。この記事を書いているのは、2020年5月26日の米国マーケットオープン30分前とクローズ後。すでに成り行き注文している。

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銘柄

ではどの銘柄に投機したのか?

  • モデルナ(MRNA)
  • メルク(MRK)

モデルナ(MRNA)

数日前の5/18に第二相臨床試験で初期段階で良い結果が出たことを受けて、株価は暴騰。しかし、公募を通じて12億5000万ドル(約1340億円)の株式売り出しに嫌気を感じ株価急落。

モデルナを選んだのはSBI証券で購入できるからという単純な理由。7月には第三相臨床試験を開始するとのことなので、最大でも7月末まで保持か。

これは5/26オープン前。

その後・・・まさかの暴落!!!!

メルク(MRK)

メルクはワクチン、薬物取引でCOVID-19開発争いに飛び込む

https://kfgo.com/2020/05/26/merck-leaps-into-covid-19-development-fray-with-vaccine-drug-deals/

かなり有力らしいので、試しに買ってしまった。何となく。。。大型株なのであまり変動はないらしいが、適当な時点(最高値を超えるか?付近)でさっさと売る予定。あとは臨床試験の日程確認して結果が出る前に売却がベストか・・・

これは5/26オープン前。

その後・・・

実際は-1,491円。

まとめ

おい!モデルナ!!!!

なぜ、買った当日に爆下げ?

気になって調べたぞ。これだ・・・

少し古い記事だが、読んでみると・・・

米モデルナ社のコロナワクチン、初期治験で「有望な結果」 45人の被験者全員が抗体を獲得
<従来のワクチンよりも迅速に開発・製造ができるRNAワクチンが臨床試験第一段階で...

「投与量が多いほど多くの抗体が作られる傾向にあり、第2段階の治験では投与量を倍にするという。」

倍って・・・・荒っぽい。

で、この結果か?こういうのはあるのが前提でバイト代稼ぎをしているのに・・・裁判を起こしている三人のうちの一人らしいけど。

治験について

そもそも治験(治療を兼ねた試験)について知ることが必要だ。

第1相臨床試験は安全性、つまり人体に副作用はあるのか?ないのかを中心にワクチンの吸収、分布、代謝、排泄などを調べる。

第2相臨床試験は実施にCOVID-19の人を対象とした試験で、安全性、用法(投与回数、投与期間、投与間隔など)、用量(最も効果的な投与量)を調べる。

第3相臨床試験はより多くの患者を対象に効果と副作用のデータを集める。

モデルナはこの投与量を倍にしたので、このような副作用を伴った人が発生したのだ。元々、第2相臨床試験は最も効果的な投与量を調査するので、次は投与量を抑えて調べると思われる。

では、実際モデルナを狼狽売りするかどうかだが、投与量を減らしそれなりに良い結果が出る可能性もある。そもそも投資(投機)額半分なくなっても仕方ないと思っているので、そのラインを超えたら、売ることにしよう。

皆さんはワクチン銘柄には手を出さないように気をつけよう!!!!

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