リア充銘柄への移行

ビル米国株投資

去年2020年は面白いようにハイテクグロース株がスルスルと上昇。このような状況はいつまでも続く訳がない。細かいことは分からないが、米国債10年利回りが上昇するとグロース株はケチョンケチョンにやられる。

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変わり目

1年も経たないうちに新型コロナワクチンの開発が成功し、FDAに承認された(緊急使用承認)。現在、ワクチン接種を段階的に実施している状況だが、集団免疫の状態にいずれなるのだろう。

そうなった場合、勿論、それまで家でこもっていなければいけない状況が一変し、いままで窮屈していた生活の反動で皆んな外に繰り出すのだろう。

そうすると、当然、巣篭もりで恩恵を受けていたGAFAMは鈍化。これまでの成長率を維持することは出来ないので、成長率は急激に落下。それでも、これからも当分の間はGAFAMが米国市場を牽引すると思うので、QQQやVGTはガチホですね。

でも、そろそろ保有個別株を考えなれければいけない時期になっていると思う。保有個別株は、アップル(APPL)、バークレーライツ(BLI)、エヌビディア(NVDA)、テスラ(TSLA)、ユニティー(U)、ズーム(ZM)

ズーム(ZM)

勿論、この株は多少決算が悪くてもホールド。アップルカーも本当に発売になったら、かなり魅力的になるのは誰もが推測出来る。よって、ガチホ銘柄。

バークレーライツ(BLI)

一時は1,600ドルあった含み益は現在、650ドル。60%以上も下落。決算の発表がいつなのか不明。期待はしていないので、含み益ゼロの逆指値に引っかかって売ることになっても、諦めが付きます。

エヌビディア(NVDA)

投資額が低いので、売っても別に問題無い。でも、ここ最近、ヨコヨコ相場が続いているので、売った途端に上昇というパターンになると悔しいので放置。試し買いはもう止めよう。意味なし。

テスラ(TSLA)

決算落としても保有しているので、勿論、今後もガチホ銘柄。負けなければ問題無いので、定期的に逆指値を更新。(期限があるので)。EVの未来は明るい。全体の比率は全然低いようですが、上昇していくのは間違い無いので今後も期待。

ユニティー(U)

本日アフターマーケットで決算発表。悪ければ素直に売ると思います。良ければ保有。現在、含み益なのはデカイ。余裕が生まれる。

ズーム(ZM)

ズームフォンに期待。巣篭もり銘柄の代表だが、ズーム会議はこれからも定着すると思う。海外にいると尚更、使うので便利。しかし、会社によって、Webex、Google meet、Teams、Zoomと色々異なるので、ズームに統一して欲しいんですよね。

まとめ

とまあ、良い機会なので、個別株について考えてみた。思い切って売っても、ポートフォリオには影響無いと思う。売った資金でETF買うだろうし。

リア充銘柄を考えようと思ったが、個別株はもう増やしていくことはないので、考えるのはやめよう。ということで、現保有の個別株の戦略を考えてみました。

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