VTIドルコスト平均法について

ビル米国株投資

最近、VTIのことばかり書いているが、個別株ネタが少ないので仕方ない。

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精通している人たちが共通していること

米国株に精通している人たちが共通した戦略の一つにS&P500や米国全体、全世界に連動するETFをお勧めしている。具体的にはVOO、VTI、VTである。この投資法は世界経済が(特に米国)右肩上がりの成長を信じている人には最適。

昔、20年前に米人と一緒に仕事をしたことがあるが、その時にはなんて怠慢。。と思ったものだが、今は、GAFAMからも分かるように、日本には無いイノベーションが発生する土壌なのだろう。そのことがやはりVTIを中心とする投資法を選択している主な理由。

今年はじっちゃまの影響で個別株である程度稼げたが、投資額が1.5千万円を超えたあたりから、少し不安になってきた。そもそも投資目的は60歳の退職以降は、働かないで自由に暮らしたいこと。

となると、個別株中心のポートフォリオは選択肢にない。今年は面白いように勝てたが、個別株を簡単だと思ってはいけない。ボラティリティーは激しいし、リスク許容度が高くなければ手を出さない方が無難。

もちろん、楽しい側面もあるので、じっちゃま推薦銘柄で下値で買付できれば5銘柄シバリで買っていく。とにかく、じっちゃまがここ最近、VTIを連呼する前から、買い進めている。現在のポートフォリオはこんな感じ。

5%を目安として個別株を運用して行こうかと思う。あくまで5銘柄以内。次に内訳。

白いご飯のインデックス投資としては、32.42%は少ないが、ICLN以外は 広義としてインデックス投資としても良いだろう。(個人的な意見です)

QQQ+VGTよりVTIの割合は少ないので、もう少し増していきたいと考えている。しかし、問題はドルコスト平均法。生活防衛資金1千万円のキャッシュ以外の余剰資金はVTIにぶち込みたいが、どうしてもタイミングを見てしまう。

1/20のバイデンの大統領就任式からは雲行きが悪くなると言うことなので、それを少し考慮したいが、ドルコスト平均法なので、考えるだけ無駄。10年後を見据えた場合は誤差でしかない。

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