VTIの買い増しタイミング

ターンテーブル米国株投資

個別株やテーマ型ETF(ICLN、FINX)を売って戻ってくる資金をどうするか。結論は今は愚直にVTIを買い増そうと思っているが、なかなかタイミングが難しい。そこで、素人なりに考えてみた。

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VTI

去年の今頃からコロナショックが起こり始めて、株価が大暴落。毎日、サーキットブレーカーが発動した。詳しくはウィキペディアを参照。要するに株価が急落した場合、ある定義に基づいて15分間停止。心を落ち着かせる意図だと予想している。

サーキットブレーカー制度 - Wikipedia

あの位の大暴落が来たら、ガンガンに追加投資すると思う。今回の余剰資金以外にもかなり安全を見込んだ生活防衛資金があるので、それをブチ込む。問題は今後、そのメガ級の大暴落がいつくるのかは誰にも分からない。

となると、やっぱりVTIへの投資は暴落が恐ければ積み立て投資(いわゆるドルコスト平均法)が望ましいとされている。それは米国経済の右肩上がりを信じ、過去の実績からそのようなことが言われている。

それと同時に機会損失を常に考えてしまう。なので、何も考えずに余剰資金は毎月の余剰資金の積み立て投資とは別に一気にブチ込む。その時のデメリットはその後に下落した場合の精神的苦痛。

買った時の株価にまで復活するのに要する期間にもよるが、直近だと9/2につけた高値181.67ドルで運悪く買った場合、それを超えるのは11/9。なんと2ヶ月間含み損に耐える必要がある。それ以前に買ったものがある場合は含み益の状態なので、大した話ではない。

なので、調整と言われるものはその程度の話であるので、VTIに限っては高値掴みはあまり気にしなくて良い気がする。

それに加えて、その調整において底付近で買うのは難しい。

これは9/2を起点とした累積下落率。この当時は-10%の163.12ドルで買いたかったが、結局はそこまで落ちず。でもこの当時はどこまで落ちるんだろうか・・・と思っていたので、もしかするともう少し買いのポイントを-12%とか-15%とか下げていたかもしれない。

またメガ級の大暴落はこんな感じで下落していくので、流石に恐怖でいっぱい。なので、ここまででなければ、調整局面とみて良いかもしれない。ただ、2/20から下落していったが、このペースだと2/27の累積-12%で「おやっヤバくない?」って感じで、3/9の-19.56%で「これは大暴落。。」と気がつくはず。

なので、-10%付近を節目としたい。更に下落した場合は-20%、-30%…と買い増しを加速させたい。その場合は大暴落なので、ドル転が必要だが・・・

となると今回の余剰資金は今でも放流しても良いと思う。下振れも上振れも誤差と考えれば、今は潮目の変わっている時期だと思うので、慌てずもう少しだけ様子見したい。3月第1週程度?

いずれにしても50,000の余剰資金は怖いので2、3回程度に分ける必要があるが、下振れも上振れも誤差であることをしっかりと胸に刻みたい。

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