余剰資金の投資先について考えてみた

月夜米国株投資

今日は余剰資金の使い道について再考してみた。

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余剰資金

大統領選後の1年間は株式市場全体は80%の確率で上昇トレンドに入るのが過去の経験則。そうなると、キャッシュポジションが40%は少し高い気がする。キャッシュポジションを30%に落とした時の余剰資金を計算してみると、30,000ドルとなった。

先週末はICLNをドルコスト平均法での購入を決めてたが、直前でキャンセルした。結果的には+11.72%と驚異の上昇となっており、失敗したように感じるが、これは超短期的な見方であるので、気にしない。近いうちに調整が入ると思うが、それも分からない。


では、この30,000ドルの余剰資金の投資先だが、個別株はもちろん全く考えていない。バイオンテック(BNTX)で勝負かけるのはブログ的には楽しいが、半値になったらこれまで積み上げていた含み益がなくなってしまう(笑)

そうなると、当然ETFが選択肢になる。Ark社のETFはものすごく魅力的だが、SBI証券や楽天証券では取り扱いしていない。以前、色々物色したが、新型コロナのワクチン開発が成功する時期(長いスパンでは成功すると思う)によって異なる。

もしも現時点で先行しているバイオンテック(BNTX)やモデルナ(MRNA)などが失敗に終われば、クラウド銘柄はまた上昇トレンドに入るだろうし、成功したら若干落ち込むのかもしれない。だからと言って、現保有しているものは売却はしない。

含み益の状態であることと、S&P500にポートフォリオが上回っている限り、精神的負担はない。じっちゃまのYouTubeライブの存在がなければ、この含み益はないので、特に気にしていない。

話を元に戻すが、高配当ETFは有名どころのHDV、SPYD、VYMを全て保有。同時期にほぼ同じ投資額。含み損を抱えている人は耐えられずに投げ売ってしまっているみたいだが、私の場合は超ラッキーな事に含み益が2,000ドル以上ある。かと言って、今の状況では買い増しは全く考えていない。恐らく、コロナ後の世界ではまた上昇していくと思うが、2年くらい必要かもしれない。

VGTやQQQは少し尖ったETFだと思っている。現時点では約20%ずつの保有率でトップワンツーだが、これ以上は増やすのは少し危険な感じ。分散の観点ではこれ以上はない。

そうなると、残るはVTIの一択となる。売買手数料はゼロだし、報酬手当ては0.03%。米国全体の詰め合わせパックなので、メチャクチャ安心出来る。現時点では保有率は8.12%で上から四つ目。ドルコスト平均法でもいいかもしれない。まとめて投資した方が、例え高値掴みしたとしても、長い目で見れば平均取得単価は低いはず。

問題は投資タイミング。9/3からの暴落は36週目。実際にダメージを食らったのは、その週と次の37週目のみで38週目と39週目は軽傷で40週目と今週で既に上昇トレンドにある気がする。

もちろん、来週も様子見する方が堅実のような気がするが難しい。出来高もほぼ平均出来高に少し足りない程度なので悩みどころ。長期保有するETFなので、今週買おうが、来週買おうが変わりないという考えもある。

プレを確認したが、これはもう調整は終わったと見て良いかもしれない。このまま上昇すれば、トランプ大統領の勝利ということになる。8/2のS&P500の3294.61を11/2時点で上回っているかどうか。その場合は過熱感がデカイクリーンエネルギー株やICLNは反落しそうで怖すぎる。

またもや、明日もじっくり考えよう。

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