FIREへの壁について考えてみた

チェスお金のはなし

年末年始はホテル隔離です。唯一の救いは滞在しているホテルが素晴らしいことです。食事もとても美味しいし、部屋も適度に広い。シャワーの水が流れないのは海外「あるある」なんですが、完璧に流れます。Tです。


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予想外の出費

2021年の総資産額を計算チェックしている時に、妻からLINEが来ました。甥っ子、姪っ子のお年玉、メガネ代、インフルエンザ代などお金が掛かります。合計14万円。。


完全に予定外とは言えませんが、キツいですね。単純に年間支出にはこのような出費は計算に入っていません。その他考えられるのは突発的に訪れる家電の故障。冷蔵庫、電子レンジは危険な香りがします。FIRE前に買った方が良いのか悩みますが、まだ使えるのに新しく買うことはあり得ないんですよね。


振り込みを渋っていましたが、12月の収支に目処が立ったので、一気に振り込むことにしました。元々あまり裕福な家系ではなく、中学生の頃から家の仕事を時給300円で手伝わされて来ました。


欲しいものがあったら自分で稼ぐことが当たり前な自分とは対象的なお嬢様の妻。さらに良くも悪くも私のマネーリテラシーがここ最近一気に向上したことによる差は簡単には埋められないですね。


第3号被保険者の妻の年金なんて一桁だし、老後の不安なんてこれっぽっちも考えていない気がするんですよね。お金に対する価値観はそんな簡単に同程度にはなりません。


両学長のYouTubeや本で学んで欲しいと思っていても、面倒なのか全く興味が無いようです。お金が天から降ってくると思っているのでしょうか。このままだと、FIRE出来るのか心配ですね。恐らく、妻はFIREに対して完全に反対なんでしょうけど、長年専業主婦の立場から反対出来ないというのが本音だと思います。


(予定)譲渡税や退職金にかかる所得税・住民税を考慮してあと1億円まで1.2千円。独身であれば間違いなく1億円もあれば会社をスパッと辞めても問題ないと思います。


しかし、2年後には子供も巣立つとは言え、厳しいのでは。。と思うようになりました。まあ、とりあえずは節目として1億円を目指します。もう一つの問題は本当に会社を辞められるのか?ということです。日本への帰任を命じられた場合は躊躇なく辞めることが出来ると思います。


しかしながら、海外に居ながらにして辞めるという選択は正しいのだろうかということです。会社の基本方針として2023年までに駐在員の人数を激減させることが決定しています。となると、2年後というのはピッタリなんですよね。


本当に計画通りに駐在員を日本へ帰すのかは分かりませんが、ある程度覚悟していた方が良いと思います。


2年後の総資産がいくらになっているのかは米国経済次第です。2022年は金利上昇の年です。少なからず、色々ググってみると経済が上向きなのであれば一時的に不調でも上昇基調になるらしいのです。ちょうど嫌なタイミングなのですが、「未来は誰にも分からない」をモットーに頑張りたいと思います。


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