高配当ETFを売りたい

ギフト米国株投資

以前、会社関係でお世話になった人がまだタイで暮らしていて、何か店を開いているとのことで連絡先を聞いて電話してみましたが、なかなか面白い話が聞けて楽しかったです。詳しくは話せませんが、かなり参考になりました。


現在、私はあわよくば数年以内にFIREを目指していますが、一歩先に退職してこの様な生き方をしても楽しいかもしれません。現時点でも退職金などを合算するとそこそこの資産なので、タイでのんびりしながら働くことも楽しいかもしれませんね。T です。


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目の上のタンコブ – 高配当ETF

先日のブログでS&P500にアンダーパフォームしている打開策として色々考えましたが、高配当ETFを売却して、VTIかQQQかVGTかレバレッジETFか、個別株へスイッチする方法を考えました。


リスクとしては、 VTI<QQQ,VGT<個別株<レバレッジETFの順となります。


FIRE出来る目標金額まであと2,200万円です。2年もあれば達成出来ると思います。リスクを取ればリターンもその分大きくなる可能性もありますが、資産を大きく減らす可能性もあります。


それでも、やはり高配当ETFは必要ありませんでしたね。譲渡所得税は現在は20.315%なので、含み益に対して2割減で再投資というのは効率が悪すぎます。


それは個別株であっても同じことなんですね。それ以上のリターンがあればカバー出来るんですが、なかなか難しい。焦ってリスクが大きい投資は目標金額への達成を早めることが出来るかも知れませんが、遅くなる可能性もあるということです。


今年の上半期時点で投資抜きの資産増加金額を確認すると、年間1千万円はいけそうです。そうなると、投資をしなくても2年3ヶ月でFIRE出来ることになります。


あとは投資による増加でどこまで縮められるかになります。リスクを最小限のVTIが好みなんですよね。となると絶対に高配当ETFは売却という選択になりますが、9月は分配金が貰える月なので、貰ってから売却するか決めたいと思います。


その内、アノマリー下落に巻き込まれて、放置せざるを得ない状況になるかも知れませんね。


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