警告!S&P500バブルは崩壊!

オオカミ米国株投資

年末年始のホテル隔離生活は銭ゲバ化しており、スプレッドシート見ながらニタニタしています。隔離終了後の普段通りの生活をどの様に楽しむのか考えております。基本、車通勤なので行きは英語の勉強でもしようかと思っています。(最近、英語力が落ちて来たのですよね。)Tです。


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S&P500バブル

年末になると2021年の投資成績を公開している人が見受けられます。2021年は28.83%なので皆さんもの凄いパフォーマンスです。2019年からの3年間は2019年; +31.74% 2020年; +18.38% 2021年; +28.83% です。


それを受けてか警告を鳴らす人々も見受けられます。そこで再度、S&P500のパフォーマンスを見てます。


1番怖いのは2008年リーマンショックの様なバブル崩壊です。-37.22%というのを食らったら精神的ダメージは大きいと思います。でも、その時は余剰資金(1千万円)を投下します。VTIを数回に分けて買い増し予定ですね。


-20%、-25%、-30%、-35%と数回に分けて投入しますが、想像しただけでワクワクしますね。ちなみに暴落シミュレーションは自動で算出する様にしていて、-40%の時は460万円ほどしかトータルでマイナスにはなりません。


確かにここ最近はバブル的な感じはします。コロナショックは10年に一度の大暴落とは少し違う様に感じるのですよね。でも、大切なのは浮かれると同時に暴落シミュレーションをしておくことだと思います。


2022年はやべーらしいよということです資金を抜くことは愚策です。そんなことが分かれば苦労はしないのです。それよりも2000年; -9.11% 2001年; -11.98% 2002年; -22.27% の様な数年間に渡るマイナスですね。


何度もこの期間は考えてみましたが、絶望でしか無いですね。流石に米国株式投資を止めることは無いにしても、ドスンと深く暴落しないでダラダラするのだけは勘弁です。


過去40年間でマイナスの年は7回だけです。2022年がその年になる可能性は単純確率的には低いですよね。ど素人の投資初心者がやるべきことは余剰資金をひたすらインデックス投資することです。


20年、30年後を見据えた長期投資なのです。最後に過去40年間におけるS&P500の平均リターンは13.23%(分配金込み)です。


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