リア充銘柄を買うべきかどうか

営業看板米国株投資

これまでのグロース株が面白いように儲かった時期からリア充銘柄に移行したのは間違いない。そこで、遅ればせながらもリア充銘柄にインするべきかどうかを考えてみた。

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背景

確かに新型コロナワクチンの接種が増えるにつれて、感染者数が減少傾向にある。となると、いつ景気が1年前の新型コロナパンデミック前にまで戻るのかどうかは分からない。でも、未来を織り込むのが株価。となると出遅れ株、リア充銘柄が上昇するのは当然。

ウォルト ディズニー(DIS)

先ずは知らない人はいないディズニー(DIS)。勿論、思いっきり外出して楽しむ人で溢れかえるだろう。業績は上がるのは当然だ。新婚旅行でフロリダのディズニーワールドに行ったことがあるが、広大の土地にテーマパークが何個もあった気がした・・・とても1日では回りきれない。

すでに動画配信サービスのディズニー+の評判が良いので、パンデミック前の水準を遥かに超えている。

マリオット インターナショナル(MAR)

ブランドホテルの正解展開している企業。マリオットホテルは泊まったことはないが、きっと人気があるのだろう。名前は知っているし有名だ。旅行行きたい人で溢れるはず。ロックダウンでお金の使い道がなかった人は沢山いるはず。

パンデミック前の水準を超えた辺り。まだまだ上昇するのは明白。1年間のパワーが爆発するはず。

チーズケーキファクトリー(CAKE)

サンドイッチやケーキなどを提供するレストランチェーンのようですが、知りません。有名のようですね。米国に万が一行く機会があったら、行ってみたいと思います。外食に繰り出すのは当たり前ですね。。。

チャートを見るとコロナ前の水準をすでに上回っていますが、何故だか分かりません。

デルタ航空(DAL)

勿論、ズームなどのビデオ会議はある程度浸透すると思う。でも、たまには出張したいな。。って思う人は少なからずいるし、もう新型コロナは心配する必要がなければ、徐々に元の水準に戻ることは予想される。となると、業績が良いデルタ航空。

但し、業績が上昇するのは、他の銘柄に比べて少しタイムラグがありそうな気はする。なので、新型コロナ前の株価になるのは・・・超えることは間違いないと思うが。

カーニバル(CCL)

クルーズ客船のカーニバル。正直、利用したことはないので全く分からないが、映画で見たタイタニック号みたいな感じなのだろうか・・定年退職したら一度は体験してみたい。

チャートを見ると、まだまだコロナ前の水準には程遠い。瞬発力はないが、まだまだインする価値はある気がする。

まとめ

今週の月曜日が潮目とすると、どれもうなぎ上りだ。どの水準まで上昇するのかは分からない。もしもインするのであれば、出口戦略が重要。例えば平均10%とか20%儲かったら素直に降りるなどインする前に決める必要がある。

そうで無ければ、欲がとめどなく噴き出てくる。すでに経験済みだ。その結果、最後は暴落で終わる。いつ降りるのがベストかなんてタイミングを測れるわけがない。今日、インしたとしても多少は儲かるだろう。

金融相場でさえも個別株は満足に勝てないのに、業績相場への移行期間、業績相場では無理。なので、この思考になってしまってからは、・・・だったらVTIとかQQQで安心・安定を買おうよってなる。投機的にこの5名柄のうち、1名柄に集中して投資するのもありですね。。。私はやりませんが(笑)

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