投資額から考える個別株投資の欠点

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現在はマレーシアで駐在員として働いています。2年目に突入しました。その前はタイに5年いましたが、他の拠点に行かなければならなかった為、実質70%程度の滞在期間だったのかもしれません。


先日、海外拠点のトップ(役員)と話す機会があったのですが、私の後任者がイマイチな感じなので、私をまた前職に戻したい意向と言われました。本社の社長には却下されたようですが、今後どうなるか分かりません。


ハッキリと受けるか分からないと言いましたが、私の意向だから…と。その場合、またタイ(パタヤ)に住むことになりますが、実質40%程度しか滞在出来ないと思います。それでもまたパタヤに住めることはとても大きなメリットです。


やはり絶えず状況は変化していくのです。逆にいつ日本への帰任命令が出るか分かりません。ということで、最新情報でした。Tです。


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投資額から考える個別株

ツイッターでは色々な人が日本株・米国株、個別株・ETFなど投資方法は多岐に渡ります。投資初心者の方は余剰資金をVOOやVTIなどのインデックス投資することがベストであることは、色々な人が言われていることなので間違い無いんだと思います。


その上でQQQやVGTが欲しくなったら少額から少しずつスタートすれば良いと思いますが、ボラティリティは少しだけ激しいので覚悟する必要があります。


投資戦略によりますが、VYMなどの高配当ETFを積み上げていくのも良いと思いますが、パフォーマンスではVOOには劣ることは知っておく必要があります。強制的に吐き出される分配金を有意義に使いたい人以外は、やはりVOOやVTIをオススメします。


そして段々慣れてくると、個別株が欲しくなるんですよね。もしかして才能が開花するかもしれませんので、一概には否定出来ませんが、大部分の人はそのような才能は無いと思ってしまっても間違いでは無いですね。


そして色々考えていたのですが、個別株とVTIとでは可能な最大投資金額が異なると思うのですよね。例えば、手元に5千万円あったとします。私はVTIであれば躊躇なく(数回に分けるかもしれませんが)投資することが可能です。


しかし、個別株についてはどうでしょうか。10銘柄程度に分散させたとしても、1銘柄500万円です。とてもじゃないけど投資出来ないです。つまり投資額といった観点から考えると、個別株 < VTI なのです。


慣れもあるでしょうけど、個別株のみの投資を考えた場合、せいぜい1銘柄100万円程度だと思います。となると合計1千万円程度です。多くても2千万円程度になります。


となると、個別株 ; 2千万円 vs VTI ; 5千万円の構図となり、個別株でのリターン5%がVTIのリターン2%と同等となる訳です。


勿論、「俺は(私は)5千万円で個別株運用しているぜ!」という人はいると思いますが、売買手数料や含み益を吐き出した場合の税金を加味した場合、VTIに勝るのはなかなか難しいのでは?と思います。


なので、才能を開花した人は個別株で資産を増やし、投資額に限界を感じたら素直にVTIでリスクを減らして運用することが結局は近道になると思います。


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