弱気相場到来!対応策は?

ファイル米国株投資

今週は在宅勤務なのとマレーシアロックダウンにおける問題も解消しつつある為、ゆとりある生活を送っています。Tです。


スポンサーリンク

弱気相場

2020年の上昇相場から米国株式投資を始めた人はこのお祭り相場に慣れてしまっていると思います。私もそのうちの一人です。(実際は2019年からですが・・・)


では弱気相場が来たらどうするか?ここで言う弱気相場というのはリーマンショックなどの大暴落を指すのでは無く、毎日ダラダラ下がっていく相場を想定しています。


過去40年間(1980年~2020年)のS&P500において、年間のパフォーマンスがマイナス時は3回のみです。但し、2000年から2002年までのITバブル崩壊と2008年のリーマンショックは除いています。1981年の-5.33%、1990年の-3.42%、2018年の-4.41%のみです。


総投資額に対して年間5%の下落なんて大したことは無い気もします。大体4000万円位の投資額だと200万円のマイナスに相当します。毎月平均17万円程度のマイナスなので結構キツイですね。着実に減っていくから年間マイナスリターンな訳ですからね。


ちなみに毎日米国株式投資に対して行っていることは以下。


iPhoneのアプリでのリターンチェック(相場中は2〜3回程度)
スプレッドシートでのリターン確認作業(毎日)
週間リターン確認作業(毎週)
資産確認作業(月に2〜3回)ブログ(ほぼ毎日)

正直言ってブログ以外は大した時間は費やしていません。しかしながら、その弱気相場でこれらのことを継続出来るのか?恐らく出来ない気がしますね。2021年の相場でさえも多少なりともストレスを感じています。


今後年間-5%程度の弱気相場が来るのか来ないのかは分かりません。この上昇相場に慣れ切った体質なのが怖いですが、逆を言えば現在の含み益を武器に長期投資が継続することが大切だと思います。


いずれは7千万円をVTIに投資してこぼれ落ちた4%で生活することが最大の目標です。そのあとはゆっくりと余生を過ごしたいのです。5年間滞在したタイに1年間のうち半分程度過ごしたいと思っています。


せっかく手に入れたFIRE生活。楽しく無いことはしたくありません。下がり続ける株価やリターンをチェックすることは楽しくありません。マシーンの如く淡々と収支を記録出来るように慣れば解決なんですけどね。


結論は出ていませんが、楽しく無いことはしないで楽しいことをすることが解決策なんでしょうね。

お金の勉強のようなタメになることに時間を費やすのも楽しそうですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました