FIREを目指す過程で得られるもの

柵社会・トレンド

FED、FOMC、テーパリング、政策金利とか全く知らない生活を送っていましたが、ここ最近、そういう経済的な側面を知りました。ふーんという感じで指数の上げ下げのみを毎日チェックしています。Tです。


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支出の制限

最近は日本の番組でも取り上げられたり、実際にSNSなどでFIREした人も出て来ています。こういった人たちは先駆者ですね。恐らく何年も前から支出を見直し、その余剰資金を投資に回して、総資産を最大化して来たのですよね。


FIREした人の中で株式投資か不動産事業などをしていない人は皆無だと思います。そうなるとごく平凡な人というのは、そのタネ銭を作るためにある意味生活レベルを落としていますね。


一般的に収入の範囲内であれば、支出をいくら大きくしても生活は破綻しません。なので、その範囲であれば、車や住宅費用、外食、旅行など糸目をつけなければいくらでもお金を使うことが出来ます。


でも、果たしてそれは幸せなのかと問われるとそうでも無いと思います。勿論、良い車やマンションなど生活レベルが上がると、それなりの幸福度は上がりますね。


でも、それは一時的なものです。本当のお金持ちというのが、このような人を指すと思っているとそこに落とし穴があるのです。世間で言われているお金持ちというのはホンノイチブなんですよね。大抵の人は、支出を最適化しその余剰資金で投資して、自分の力だけで無く、「お金自身にも働いてもらう」ことを実践しなければなりません。


となると、生活するために使うお金が減っていくのは当然で、それがさらに資産を増やすことに繋がるのだと思います。なので、FIREを目指していると必然的に生活レベルがどんどん下がっていき、FIREに近づくと思っています。


精神的にツライのでは無く、色々工夫をしながら目標や夢に繋がる過程を楽しめる人だけがこの資本主義の世界で働くことに縛られることなく自由を手に入れられるのだと思います。



投資戦略

投資を始めたタイミングで、日本株なのか米国株なのかは異なりますね。高配当株を中心に投資している人が多い気がします。(多分)日本は米国のように右肩上がりのETFはないと思いますので、高配当株になるのも必然なのかもしれません。


米国株の場合は高配当株はETFになりますね。個別株でも選択としてはアリだとは思うのですが、配当金を出す銘柄は基本的にこれ以上成長は期待できない成熟しきった株なので、もちろんキャピタルゲインは見込めません。でも、下記ETFであればそこそこのキャピタルゲインも見込めます。


詰め合わせパックのETFが好きです。個別株は選択が難しいです。有名な高配当ETFは、SPYD、HDV、VYMと3銘柄ありますが、どれがよいのかは難しいですね。それゆえに私はこの3銘柄をそれぞれ均等に保有しています。平均値を狙う戦略です。


現在は電気代しか賄えない程度しか保有していませんが、大暴落が来たらチャンスです!タイミングやその時のポートフォリオ、現金保有額にもよりますけど・・・


それでも、基本的な戦略はVTIですね。この銘柄は完全無欠ではありませんが、私のようなど素人が安心して投資できると思います。米国の3800銘柄を全体に投資しているので米国経済の右肩上がりを信じる人は是非。


お金持ちの人たちもお勧めしています。色々な個別株などを紹介している人もいますが、難易度は高いので挑戦する時は少額で試しておくのが無難です。


ひとつ深く考えるべきことは出口戦略です。つまり、お金が必要になったときに株を売って現金に出来るのか?ということですね。高配当ETFは自動的かつ強制的に現金が入金されますが、VTIは自分で売却しなければなりません。


少しずつ育てていった感があるんです、このVTIには。まあ、お金が必要な時に、働きたくなければ株を売るしかないですからね。


この辺は特にFIREを意識している人は常に考えていると思います。なので、むやみやたらに株を売却しないし、無駄な出費もしない。生活を維持しつつ破綻しないように最小限の生活をしていくと思います。


例え、FIREを断念する状況になったとしても、これまでに得た知識は無駄にはならないと思います。最後はお金もそうですが、思い切りですね。


今日、とうとうこの日がやって来ました。〇〇年働いてきた会社を辞める時が来ました!」と言える日を夢見て頑張りたいと思います。


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