QQQ・VGTはいつから爆上げするのか!?

バスケットボール米国株投資

ここ最近、ポートフォリオのリターンがS&P500よりビハインドが続いています。QQQとVGTにインするのがかなり遅かったのが悔やまれます。「簿記3級、始めました〜♪」Tです。


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パフォーマンス

ここでは、3つのカテゴリーに分けることの出来る優秀な私のポートフォリオでパフォーマンスを確認してみましょう。


VTI 市場平均ETF(ほぼS&P500と同等)

QQQ・VGT ナスダックETF

SPYD HDV VYM 高配当ETF

1ヶ月

VTIは+0.76%、QQQ・VGTは-1.1%程度、SPYD・HDV・VYMは+3.8%程度。組み入れ比率が低い高配当ETFなので、あまり恩恵は受けていないですね。


年初来

VTIは+12.39%、QQQ・VGTは+5〜6%程度、SPYD・HDV・VYMは+13〜26%程度。1ヶ月と傾向は同じですね。年初来からこの傾向が続いているということが分かります。


1年間

VTIは+51.12%、QQQ・VGTは+50%程度、SPYD・HDV・VYMは+24〜59%程度。高配当ETFは差が激しいです。傾向はSPYD > VYM > HDV です。今後もこのパフォーマンスの差に注目ですね。


3年間

VTIは+58.83%、QQQ・VGTは+101〜108%程度、SPYD・HDV・VYMは+15〜29%程度。高配当ETFはキャピタルゲインは見込めないということですね。それより注目なのは我らがスダック系ETFのQQQとVGTです。VTIの40%増しです。


5年間

VTIは+108.37%、QQQ・VGTは+216〜257%程度、SPYD・HDV・VYMは+29〜55%程度。完全に傾向が・・・ナスダック強し!!!ここ5年間でトリプルバガーです。状況が5年前と変わっているとは思えないので、潜在的には強いはずです。


コロナショック直前の最高値〜現在

コロナショック直前の最高値は正常な状態だと見なすことが出来ます。そこを基準としたパフォーマンスを比較することにより、今後のナスダック系ETFの未来を占うことができるかもしれません。


コロナショック直前の最高値は2020/2/16としました。グラフから色々分かりますね。


1.高配当ETFはやっとコロナショック付近まで復活 → まだまだ上昇の余地あり

2.VTIは現実な右肩上がり → 多少鈍化しそうだが、これからも上昇トレンドは変わらない

3.ナスダックETFはVTI+10〜14%程度 → 上昇することが期待出来そう

まとめ

特にGAFAMはコロナ特需の恩恵を受けた感は否めません。しかも今は出遅れ株に人気が集まっています。当分の間はナスダックに人気が戻ってくることはなさそうですね。GAFAMの決算が良かったのにも関わらず、株価上昇していません。


でも、今後、間違いなく上昇トレンド入りします。いつか?分かりません。でも、GAFAMが米国経済を牽引していますので、半年〜1年後には恐らく復活すると思います。嫌気が刺してもじっと耐えるしかないですね。私の場合、30%くらい組み込んでいるので、影響大ですが、諦めずにホールドします。


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