現ポートフォリオのパフォーマンス確認から悪者を炙り出す

目玉焼き米国株投資

土日はホテルで過ごしましたが、一部の肉体労働で身体が疲れ切っているのでほぼ寝て過ごしました。TVer、YouTube、Netflixなどがあれば暇になることは無いので良い時代ですね。マレーシアでの車通勤で中はYouTubeをオフラインで観るようにしています。日本ではダウンロード出来ないのですよね。。。Tです。


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現在のポートフォリオ

先日、年初来のポートフォリオのリターンをS&P500と比較しましたが、現ポートフォリオにしたのは2021/2/23からなので20212/22を基準にして再度確認してみました。


まずは、現ポートフォリオの構成ETFです。VTIが50%、QQQ+VGTで30%、残りは高配当ETF(SPYD、HDV、VYM)という分かりやすい構成。QQQ+VGTの30%でS&P500をアウトパフォームする予定でしたが・・・

現状、2021/2/23 – 2021/8/20 ではS&P500 > MyPortfolio > DOW > NASDAQとなっています。明らかにNASDAQのパフォーマンスが悪いですね。去年が良すぎたので仕方がない面もあります。コロナショックの大底でQQQ買っておけば良かったと後悔しています(笑)

面倒なので一気に解析結果ですが、半分以上はVTIがS&P500をアンダーパフォームしているのが原因ですね。QQQとVGTは影響はほぼなしです。NASDAQ=QQQ、VGTではないのであまり指数比較は意味がないのかもしれませんね。


高配当ETFは40%程度の影響度です。目の上のたんこぶですね。組入比率で15%程度あるのでそれなりの影響度があります。現状の好みはVTIですので最終的には売りですが、悩みどころです。


とまあ、結局はS&P500に負けていることは変わらないので、こまったものです。ボーナス分程度の金額の差なので、後悔しかないですね。


一度買ってしまうと簡単に売ることは出来ないです。売却益の20.315%の税金を払って、生活費として使うのであれば問題ないですが、再度投資するとなると効率が悪いのは当然ですね。


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