スラックテクノロジーズ(WORK)とモンゴDB(MDB)について考える

ベル米国株投資

この2銘柄の共通点はなんだろうか?

悲しくも、先週の金曜日(2020年6月5日)に大幅下落したのである。

-14.2%スラックテクノロジーズ
-10.0%モンゴDB

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下落した理由

なぜ、下落した?

気が進まないが、保有している以上は調べないと今後どうするのか(売るか、保有か)を決めることができない。

スラックテクノロジーズ(WORK)

事業の先行きが不透明という理由で通期ビリング(2021年1月通期(20年2月-21年1月)の見通しを撤回。

*ビリングとは未収請求を考慮した売上高

従来の通期ビリング見通しは最大10億ドルだったのに対して、8億5500万から8億7000万ドルと上方修正したものの、若干の若干の引き上げに留まったことが投資家を失望させた。

これは決算のまとめだが、2021-Q1の結果はEPS/売上高共にコンセンサス予想に対して上回っているけど、通期での売上高が若干甘い(黄色の部分)。

こんな程度でも下落してしまうのには驚きだ。

モンゴDB(MDB)

決算2021-Q1とガイダンス(第2四半期、2021年通期)は下記にまとめているが、第2四半期のEPSがコンセンサス予想に対して悪い結果となっている。

また、ガイダンスでは売上高の成長率も減少しているのが見受けられる。

含み損

スラックテクノロジーズは5/29に、モンゴDBは5/22に買ったばかりだが、決算前に買って、上がるのを狙った素人感満載の戦略は見事に打ちのめされた。

それでも、決算前に少し含み益があったこともあり、

-4,438円;スラックテクノロジーズ
-12,910円;モンゴDB

と、はっきり言って、下落してこの程度なのはラッキーだ。

では、時間外はどうなっているのか?

微妙ーーー

じっちゃまの教えに若干背いてしまうが、この程度であれば、もう少し持ってみようかと思う。運よく若干のプラスになれば、売っ払おう。

スラックは10万円ほど、モンゴDBは20万円なので、モンゴDBの今後が正直怖い。

スラックにおいては、AWS(アマゾンウェブサービス)とSlackが複数年のパートナーシップ契約というニュースが飛びこんできているので、これに期待したい。

AWSとSlackが複数年のパートナーシップ契約--通話機能に「Amazon Chime」の技術活用など
AWSとSlackが連携し、職場のコラボレーションを強化するエンタープライズグレードのツールを提供していく。

モンゴDBにも何かグッドニュースないかな。(完全なる他力本願)

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